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福岡市「食事バランスガイド」キャンペーン!

福岡商工会議所健康診断会場で
「食事バランスガイド」を活用した食生活栄養診断!!

〜福岡市食生活改善推進員協議会〜

(2007年10月18日-20日 福岡商工会議所)

 福岡商工会議所の主催する事業者の方の健康診断会場で、福岡市食生活改善推進員協議会の会員さんたちが、「食事バランスガイド」を活用した食生活栄養診断を実施しました。
  日頃なかなか栄養相談などに接することの少ない人も、健康診断という健康について気になる日に食生活についても考えるよい機会となりました。

会場の様子。健康診断が終わった後、立ち寄ってもらいました。

推進員の方が、一人一人に栄養相談を実施しました。

今回作成した「世代別レシピ集」で、毎日の献立のアドバイスをしました。

「20代オトコのレシピ集」に掲載されている、簡単につくれる献立の展示もありました。
(1)チャーハン 主食3つ、主菜1つ 
(2)フレンチサラダ 副菜1つ 
(3)牛乳 牛乳・乳製品1つ 
(4)みかん 果物1つ 
エネルギー900Kkal


中村学園事業部「食事バランスガイド」講演会

(2007年10月24日 中村学園事業部 大会議室)

 福岡市を中心に多くの給食サービスを提供する中村学園事業部。ここに所属する事業所のマネージャー層に向けて「食事バランスガイド」の理解と活用〜日本型食生活に学ぶもの〜をテーマとした講演会を開催しました。
会場に集まった事業所のマネージャーは約200名。事業所は、学生食堂、社員食堂、病院の食堂からJリーグのサッカーチームの寮など・・・実に多岐に亘っています。

 最初に、福岡農政事務所消費・安全部 消費生活課、松尾課長が「食事バランスガイド」キャンペーンを説明、その後、中村学園短期大学教授の城田知子教授が「食事バランスガイド」が作られた背景から活用方法、給食施設での情報発信の仕方を「日本型食生活に学ぶもの」のテーマと絡めて講演をされました。
  城田先生は、「一般の人は、毎日食べあるものは料理で選んでいるのです。『食事バランスガイド』はそんな一般の人に向けてわかりやすいように作ったものなんです」と、「食事バランスガイド」が栄養の知識があまりない人でも使いやすいツールであることを強調して説明をされました。

 講演後は、事務局より「食事バランスガイド」キャンペーンの資材の説明をし、福岡市内の多くの給食施設で資材を使って「食事バランスガイド」をアピールすることをよびかけました。

福岡市「食事バランスガイド」キャンペーンを説明する福岡農政事務所消費・安全部 消費生活課、松尾課長。

福岡市を中心に約200人の給食サービスを提供する事業所のリーダーが集まりました。

 講演をする中村学園短期大学部長 城田知子教授。


ココロ・カラダ・すっきりプロジェクト2007

(2007年10月26日-28日 福岡市天神地下街一番街北広場イベントコーナー)

 福岡市の中心地、天神地下街の一角で、「健康都市ふくおかをめざして」をキャッチフレーズに「こころ・カラダ・すっきりプロジェクト2007」が開かれました。
 会場内は、脳年齢や血圧測定などの健康チェックコーナーとあわせて「食育コーナー」が登場。福岡市健康づくりセンター「あいれふ」で独自に開発した料理の写真カードから、自分の食べたものをパソコンに入力し、「食事バランスガイド」でチェックするシステムが出張、多くの方に「食事バランスガイド」を体験していただきました。
 このシステムは、下記アドレスHP内の「体験版」で体験いただけます。
http://www.kenkou-fukuoka.or.jp/airef/ws/ws.htm(「福岡健康づくりセンター」HPへ)

 また、福岡県栄養士会福岡支部の栄養士さんも常駐し、「食事バランスガイド」を使った栄養相談も展開しました。

1日中人が行き交う地下街のイベントスペースでアピール。

健康づくりセンターから、相談員も出張で「食事バランスガイド」を説明。

昨日食べたものを料理カードから選び、パソコンに入力していきます。
「主菜がコマをはみ出してます」「なるほどねえ」そんな会話がかわされます。

栄養士による「食事バランスガイド」に沿った栄養相談もおこなわれました(写真右側)。