さいたま市農業祭は、毎年11月に市内農業生産者と市民の交流を目的に開催され、会場には地元農家が出品するとれたて野菜や草花の即売に毎年約20万人が集まる人気の市民祭です。
今年は、メインステージのすぐ脇に、国際学院埼玉短期大学の健康栄養学専攻の学生達が運営する「食事バランスガイド」シアターのテントが登場!2日間、幅広い年代の方に「食事バランスガイド」を体験していただきました。
「食事バランスガイド」シアター。国際学院埼玉短期大学×農林水産省のブース。
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(順路1)まず受付で、年齢、性別、活動量から、自分のコマを選んでスタートします。
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(順路2)1日に必要なエネルギー量が2200kcalの人にはこのボードが渡されます。
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(順路3-1)まずは朝食コーナーから。当日の朝食メニューを聞きながら、コマのマスに「いくつ」になるか、あてはめてマグネットのついたタグを貼っていきます。
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(順路3-2)ごはんの朝食の例。小盛りのごはんは主食1つ、根菜の汁は副菜1つ、鮭の塩焼きは主菜2つ、ほうれん草のおひたしは副菜1つ。 |
(順路4)次は昼食コーナー。昼食はラーメン、ナポリタン、カレーといった一品料理が多いので、こういった料理は、主食、副菜、主菜を別々に数えることを説明します。(例:秋野菜のカレーは主食:2つ、副菜2つ、主菜2つ)
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(順路5)菓子・嗜好飲料の1日の目安は200kcal。よく食べるお菓子やビールが並びます。
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(順路6)朝食、昼食、夕食、間食コーナーをひとまわりして、自分のコマをチェック。「副菜が足りないですね」、「主菜をとりすぎてますね」…とアドバイスを受け、「食事バランスガイド」体験は終わります。
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隣では「食事バランスガイド」シアターの寸劇を、1日3回公演。
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寸劇の主人公、小学校5年生の女の子サッちゃん。サッちゃんは朝食を食べなかったり、嫌いなものを残したり。夜更かししたりと、食生活にいろいろと問題がありそう。
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サッチャンの食生活を大きなコマにあてはめながら「食事バランスガイド」を説明します。だんだん傾いていくコマにシアター内からは「朝食を食べないとコマはうまくまわらないのね」の声が…。
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