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さいたま市「食事バランスガイド」キャンペーン!

さいたま市農業祭にて「食事バランスガイドシアター」開演!

(2007年11月17日〜18日 見沼グリーンセンター)

最寄りのJR土呂駅から会場まで「食事バランスガイド」ラッピングバスが運行

 さいたま市農業祭は、毎年11月に市内農業生産者と市民の交流を目的に開催され、会場には地元農家が出品するとれたて野菜や草花の即売に毎年約20万人が集まる人気の市民祭です。
 今年は、メインステージのすぐ脇に、国際学院埼玉短期大学の健康栄養学専攻の学生達が運営する「食事バランスガイド」シアターのテントが登場!2日間、幅広い年代の方に「食事バランスガイド」を体験していただきました。

「食事バランスガイド」のラッピングバスを待つ間に優香さんの「親子で使おう食事バランスガイド」と長州小力の「わかっちゃいるけどやめられない」のパンフレットをお渡ししました。

バスは10〜15分間隔で運行。パンフレットを読みながら、ラッピングバスに乗り込む人も。

農業祭の入り口。晴天に恵まれベビーカーをひいた子育て世代も続々と会場へ。右の奥がバスの乗降場。

通称「さいたま市 市民の森」。芝生広場が広がり、地元生産者が丹精こめて作った農産物や花の苗などがいっぱい。


「食事バランスガイド」シアター開演!

「食事バランスガイド」シアター。国際学院埼玉短期大学×農林水産省のブース。

(順路1)まず受付で、年齢、性別、活動量から、自分のコマを選んでスタートします。

(順路2)1日に必要なエネルギー量が2200kcalの人にはこのボードが渡されます。

(順路3-1)まずは朝食コーナーから。当日の朝食メニューを聞きながら、コマのマスに「いくつ」になるか、あてはめてマグネットのついたタグを貼っていきます。

(順路3-2)ごはんの朝食の例。小盛りのごはんは主食1つ、根菜の汁は副菜1つ、鮭の塩焼きは主菜2つ、ほうれん草のおひたしは副菜1つ。

(順路4)次は昼食コーナー。昼食はラーメン、ナポリタン、カレーといった一品料理が多いので、こういった料理は、主食、副菜、主菜を別々に数えることを説明します。(例:秋野菜のカレーは主食:2つ、副菜2つ、主菜2つ)

(順路5)菓子・嗜好飲料の1日の目安は200kcal。よく食べるお菓子やビールが並びます。

(順路6)朝食、昼食、夕食、間食コーナーをひとまわりして、自分のコマをチェック。「副菜が足りないですね」、「主菜をとりすぎてますね」…とアドバイスを受け、「食事バランスガイド」体験は終わります。

隣では「食事バランスガイド」シアターの寸劇を、1日3回公演。

寸劇の主人公、小学校5年生の女の子サッちゃん。サッちゃんは朝食を食べなかったり、嫌いなものを残したり。夜更かししたりと、食生活にいろいろと問題がありそう。

サッチャンの食生活を大きなコマにあてはめながら「食事バランスガイド」を説明します。だんだん傾いていくコマにシアター内からは「朝食を食べないとコマはうまくまわらないのね」の声が…。