Home > 開催地域・報告> 東京都世田谷区> イベント/料理講習会・教室

世田谷区「食事バランスガイド」キャンペーン!

健康づくりアクションフォーラム

(2007年10月13日 三茶しゃれなあど5F)

 世田谷区健康づくりアクションフォーラムのテーマは「今よりちょっと自分にやさしい生活を」。
  その中の「ちょっとしらべてみる」コーナーに「食事バランスガイド」体験ソフト「みんなの食卓」を使った体験コーナーを展開しました。診断は、東京農業大学公衆栄養学研究室の4年生が担当。
  近隣の大学生も多く来場し、若者世代を中心に「食事バランスガイド」をPRしました。

会場入り口。三茶しゃれなあどは、世田谷区民会館別館。

2台のパソコンはフル稼働で、「食事バランスガイド」体験は途切れなく続きました。


「主菜が多いからコマがまわらないんだって」。


第1回東京農大クッキングサミット表彰式

(2007年11月4日 東京農業大学「食と農の博物館」)

 大根おどりで有名な東京農大の文化祭「収穫祭」の真っ最中の11月4日、「第1回東京農大クッキングサミット」表彰式が、東京農大の「食と農の博物館」で行われました。
 「東京農大クッキングサミット」は、東京農大に在学する日本人学生、国際留学生を対象に食育の大切さへの理解を深めるため、理想的な料理のコンテストを実施するもので、応募資格は、東京農大在籍の学生。コンテストは、ロイヤル(株)と東京農大の産学連携事業として2007年に立ち上がり、優秀な作品は「ロイヤルホスト」のメニューになることもあるというものです。

 今回、51件の応募の中から学長賞をはじめとして5つの料理が賞を取りました。その1つが世田谷区「食事バランスガイド」キャンペーンの一環として選出した『食事バランスガイドDE賞』。栄養科学科3年生の高城晴絵さんの「農大といえば!!ヘルシーすずしろ御膳」が受賞しました。
→詳しくはこちらhttp://www.nodai.ac.jp/topic/shokuiku/prize/takagi.html(東京農大のHPへリンク)

受賞理由

 このメニューは現代の学生に不足しがちな副菜が十分にとれるよう工夫してあるとともに、たくさんの素材のそれぞれの特徴を活かし、ご飯を中心としたバランスのとれたメニューになっています。
 このメニューを「食事バランスガイド」にあてはめると主食1.5つ、副菜4つ、主菜2つとなります。
 副菜のボリュームが1回の食事としては多いので、分量が多すぎるという方は、昼食と夕食の2回に分けて食べてもいいですね。また、ごはんの量も運動している人には少なめかと思いますので、もう少し増やすなど自分の適量に合わせて調整するといいですね。

プレンゼンターは、キャンペーンキャラクターの長州小力。右は、「食事バランスガイドDE賞」受賞の高城晴絵さん。

「食事バランスガイド」キャンペーンを紹介する農林水産省消費・安全局消費者情報官・浅川京子氏

会場の様子

 会場内は「食事バランスバルーン」が目印となり、表彰式以外の時間帯はパソコンを使って「みんなのしょく卓食事バランスガイド版」体験コーナーを公衆栄養学研究室の農大生が自ら運営しました。

「食事バランスガイド」キャンペーンの目印「食事バランスガイド」バルーン。

食事診断後、SV(つ)カウンターの使い方を説明しました。


昭和女子大学秋桜祭

(2007年11月10日 昭和女子大学 学生食堂)

 昭和女子大学の学園祭 秋桜祭において、学生食堂ソフィアの一角に「食事バランスガイド」体験ソフト「みんなの食卓」体験コーナーを展開! 
 学園祭で食堂を利用する若者を中心に、食事をする場で「食事バランスガイド」を体験していただきました。

食堂の一角に「食事バランスガイド」体験コーナーを展開。

「食事バランスガイド」診断は、昭和女子大学生活科学部生活科学科の学生さんが担当。

あいにくの雨。中庭ではキッチンカーによる「出前型食育講座」。