◆特別賞(審査委員会奨励賞) |
教育分野 |
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「「こみの株式会社」2年目の挑戦〜地産地消運動の広がりをめざして〜」三木町立小蓑中学校 (香川県木田郡三木町)
生徒が作った野菜販売「こみの株式会社」当校は山間部の小規模小中併設校(小学生5人、中学生7人)です。人間関係が固定しているため、社会性を養うことが課題になっています。2年前に地域産業を学習したとき、地元野菜のおいしさに目が開かれました。「小蓑の野菜は売れるぞ。買った人に喜んで貰えるに違いない。そのためにはどうしたらいいか」。地元JA三木の「とれとれ市」で野菜を販売する模擬会社を作ったのはこれがきっかけでした。 地産地消こみのの歌地域住民と教員を投資家にして株主総会も開きました。仕入れと販売の営業部門、経理部門、宣伝部門も必要です。「社訓」まで作り、ついに「地産地消こみのの歌」まで作りました。事業終了時には配当も実施することができましたが、何よりも地域農産物を見つめなおすことで、社会性が養われたことが一番の成果です。
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