みかわ市民生協 食と健康の活動
みかわ市民生活協同組合(愛知県豊橋市)
●コープアドバイザー制度が推進役安心できる食材を提供しつづけることがみかわ市民生協の重要な責務の一つです。しかし近年、添加物問題に加え、農薬・ダイオキシン・環境ホルモン・BSE問題など、食への不安が広がっています。当生協には、食と健康のことなどを組合員から組合員に伝えていく有償の組合員活動「コープアドバイザー制度」があり、食育の推進役として活躍しています。 ●産消提携活動で顔の見えるお付き合いいま生協として最も大事にしていることの一つに産消提携活動があります。米、野菜、果樹の産地に出かけたり、生産者に来ていただいたりして、顔の見える交流を続けています。また2つのJAとの交流も盛んで、「稲作体験交流会」は10年以上続いていますし、「麦畑に遊びに行こう!」のイベントでは、石臼での小麦粉作りや手打ちうどんづくりまでを楽しみます。 ●6000人を超える食農体験参加者バランスのよい食生活と正しい食習慣が身につくように、みかわ生協ではさまざまな機会に、赤(主菜)・緑(副菜)・黄(主食)・白(汁)の4つのお皿のエプロンシアターを演じて子どもたちに伝えています。昨年の収穫体験やクッキングへの組合員と子どもの参加は全体で6000人をこえました。暮らしの基盤は地域のなかにあるという私たちの考えは、着実に浸透していると感じています。 |
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