骨付きさんまの会 〜和食のおいしさを子どもたちに〜
社会福祉法人たけの子福祉会・第2府中保育園(東京都府中市)
●骨付きの魚をきれいに食べられるように一般のイメージとは違い、子どもたちは和食が大好きです。当園では0才クラスから5才クラスまで、それぞれの成長段階に合わせて、きめ細かい食育に取り組んでいます。箸指導は3才クラスから始めます。そして5才で骨付きさんまの会を実施します。食事指導の総仕上げとして、お箸で骨付きの魚をきれいにいただくのが目標です。 ●青空の下、子どもたちがさんま焼きに挑戦まずは、魚の姿の説明です。骨付きの魚を初めて見たという子も多くいます。何度か給食にさんまを食べて、お箸もだんだんと上手になりました。そして秋の1日を選び、園庭に火をおこし、青空の下でさんまを焼いてご飯をいただきました。父親参観の日と重なったこともあり、親子で楽しみながら食べものの大切さを実感することができました。 |
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