二十年来の地元食材学校給食 〜食器も地元の木材だヨ〜
置戸町学校給食センター(北海道
●ボランティアで給食の食材づくり20年間、地元の旬の食材を学校給食に使っています。食材には、フキの塩漬けなどの保存食も作って活用しています。これは、役場職員をはじめ地元の多くの方々がフキ採りをし、老人大学のボランティアの方が皮むき作業をしたものです。塩漬けは、味噌汁や煮物、炒め物などに幅広く使います。木製食器は、20年以上も前から使っています。 ●地元の農家が無農薬のトマトを提供また、地元の農家の方が学校給食用に無農薬でトマトを栽培してくれます。これは、トマトピューレにしています。パスタソースなどに使うほか、ハヤシライスのルウはこのピューレで作るようにしています。今年は味噌も町の畑の大豆で作りました。道内産の小麦粉によるパンも食べてもらっています。地域に根ざした食品で、子どもたちが健康な味覚に育つことが願いです。 |
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