鐘崎ふれあい食堂・むなかたの海と暮らし展
鐘崎漁業協同組合(福岡県
●漁村の聞き取り調査を100枚ものパネルに地域で毎年行われる「筑前玄海魚まつり」をきっかけに、漁師の生活文化を伝え、海と食卓を結ぶような情報発信の必要性を感じました。そこで、漁民が主体となり、さらに市民、地元の教育大学生が中心となって、漁村での聞き取り調査を始めました。そして、漁の様子、漁村の生活文化や家庭料理を紹介するパネルを100枚以上作りました。 ●海が、人と町と農村につながったまつり会場では「鐘崎ふれあい食堂」を開き、大好評でした。これは地元の魚を使った家庭料理でもてなすというもので、漁師、漁協婦人部、まちの女性連絡協議会などが連携して運営しました。パネルはまつり当日の展示「海と暮らし展」のほか、地元の小中学校、保育園、市の行事での展示などに使われ、食育の教材として存分に活用されています。 |
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