おいしくもりもり食べるための、援助と環境づくり
|
|
食育バランスガイドを使い、自分たちで食べたい物を選んで、パネルに貼って遊びました。子ども達も「4つの仲間」に分けて遊び、バランス良く食事を摂らないと、コマが回らなくなって倒れてしまうこと、また、適度の運動(楽しく遊ぶ)を取り入れることの大切さも学びました。給食の時間には、食材に関したなぞなぞ遊びや替え歌を出したり、自分の手で「野菜の形のきな粉おにぎり」を作ったりしました。
おにぎり給食では、季節や行事に合わせ家庭でおにぎりを作ります。形はどうあれそれぞれ工夫し、愛情たっぷりの季節や行事のおにぎりが出来あがると、子どもたちは大喜びでお昼を待っています。中には、お父さんの愛が詰め込まれたおにぎりも登場することもあり、親子の絆も深まっています。(右写真はひなまつりおにぎり)