大都心の地場農産物でおいしい給食づくり
|
|
給食に特産の大蔵大根を使用した日は、葉つきの大蔵大根を丸ごと1本持って、各クラスにみせてまわりました。大蔵大根特有の盛り上がった葉やずん胴の白い根の形を前に、児童は喚声をあげていました。また3年生は畑に見学に行き、大蔵大根の栽培についての苦労や、どうやって畑の野菜を売っているかを勉強しました。自分の身近な場所で栽培されている野菜について考える、良い学習の場となったと思います。
給食で使用されている、放し飼いの鶏も見にいきました。アローカナという白い鶏とイサブラウンという茶色い鶏は、小屋で卵を産むように躾けられ、健康な生活をしています。アローカナがうす緑色の殻の卵を産むのに驚きもしました。また、2年生は、畑から持ってきてもらったとうもろこしの皮むきをしました。その時、根っこからまるごと抜いたものを1本持ってきてもらい、とうもろこしが、どのように育つのかも勉強しました。