「どん」で楽しく食育、地産地消
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「子供達が、畑や田んぼに入ったりする経験は、一生のうちで多分二度と無いだろう。そんな貴重な経験が、ただ辛かっただけでは悲しい。絶対に楽しかったというものであって欲しい」という思いから、「ポン菓子機」を導入しました。ド〜ンという轟音と、モクモクと上がる白い煙、お米やトウモロコシがハゼル際の香ばしい匂い、つくりたての温かくて美味しい「ポン菓子」に、子供達は本来の無邪気な表情を見せてくれます。
ヤッカイ米と言われるくらい悪いものであった北海道米のイメージですが、今では内地府県の米を抜いて、一番人気になるまで食味も向上してきています。実際に食べてもらって、今までのイメージを払拭していく取り組みはとっても大切だと考えています。子供達の笑顔に勇気づけられ、消費者の方々の美味しいという一言に背中を押され、これからも消費者交流や食育事業に取り組んでいきたいと考えています。