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2007年度 地域に根ざした食育コンクール
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農林水産大臣賞(最優秀賞)は「上越市立高志小学校5年生」。 代表して舘岡真一先生が表彰状を授与されました |
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受賞者と直に話ができる展示ブースには 一日中来場者が訪れていました |
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ベストブース賞は、NPO賢和会「男の台所」 プレゼンターはタレントの優香さん |
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![]() 満席の表彰式会場 |
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主催者代表挨拶:栗田庄一 ((社)農山漁村文化協会 常務理事) |
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来賓挨拶:谷口隆(農林水産省大臣官房 審議官) 「今年度は食育ネットワーク分野を加え、5分野に314事例の応募があったと伺いました。食が自然の恩恵、人の努力で支えられていること、食が動植物の命を受け継いでいることを実感できることが大切になっています。 |
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審査講評:坂本元子(地域に根ざした食育推進協議会会長) |
農林水産大臣賞受賞の「上越市立高志小学校5年生」 |
農林水産省消費・安全局長賞受賞の 「西海市立瀬戸小学校」など5団体 |
地域に根ざした食育推進協議会会長賞 受賞の9団体の皆さん |
審査委員会奨励賞 受賞の16団体の皆さん |
●活動発表1:農林水産大臣賞 新潟県 上越市立高志小学校5年生 |
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「森林がなかったら水資源はどうなるんだろうと思いました」。発表の折々に、子どもたちがもらした声がそのまま流れます。 |
| ●活動発表2:消費・安全局長賞(食育ネットワーク分野) 鹿児島県 NPO法人霧島食育研究会 |
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「亡くなったばあちゃんには食べてもらえなかったけれど、この弁当はつくっている時、ばあちゃんと会話している気持ちになりました」 |
●活動発表3:消費・安全局長賞(農林漁業分野) |
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「地域の子は地域で育てよう」を合い言葉に、公民館、幼稚園、小中学校と一緒に「Myライス」作りを進めています。公的施設(公民館や企業の工場など)を上手に活用して、地元住民の足並み揃った連携が光ります。 |
| ●お笑いステージ:ザ・ニュースペーパー公演 <食育笑学校 「食事バランスガイド」の巻> |
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小泉純一郎 元首相(の物まね)の登場で始まったステージは、楽しく笑っているうちに食育が学べるすぐれもの。 |
| ●活動発表4:消費・安全局長賞(食生活改善分野) 宮崎県 西米良村元気な子どもを育む食育推進委員会 |
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朝ご飯にみそ汁を食べた子どもが35%しかいなかったことに端を発したこの取り組み。 |
●活動発表5:消費・安全局長賞(教育分野) |
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地元ならではのよさを活かした「大瀬戸食堂」をつくるにあたり、豊富な自然に囲まれた立地と、地産地消に協力してくださる地域の方の存在が大きな強みになりました、と語る宮田幸治先生。 |
| ●活動発表6:消費・安全局長賞(食品産業分野) 千葉県 株式会社 日立柏レイソル |
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選手自身が食事の重要性を身に付けることが、体づくりに欠かせないと考える柏レイソル。小中高生などの下部組織で、当初は練習後に牛乳を飲むことから始まった取り組みが、2006年からは地域に根ざした食育へと本格化しています。 |
| ●特別公演A「食育腹話術」 群馬県 笛木京子 | |
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朝食抜き、野菜嫌いのチーちゃんと笛木さんによる絶妙な掛け合いがたのしい食育腹話術。 |
| ●特別公演B「おでんのうた」 網走市立網走小学校(唄:さかいゆきこ) | |
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網走では、運動会や幼稚園のお遊戯会でも大人気の「おでんのうた」。 |