「学ぶ・創る・耕す・つながる」霧島食育研究会を核とした活動NPO法人霧島食育研究会(鹿児島県霧島市)
●霧島・食の文化祭霧島の「人・もの・情報」を基にして、「学ぶ・創る・耕す・つながる」食育活動を展開してきた霧島食育研究会。「子や孫に残したい霧島の食は何ですか」をテーマに開催された「食の文化祭」も平成19年度で3回目を迎えました。また、「食の文化祭から食育と地域づくりを学ぶセミナー」の開催や、「棚田食育士養成講座」を他団体と共催するなど鹿児島県内外の全国と交流しています。 ●霧島・たべもの伝承塾「あくまき」「フクレ菓子」といった昔から霧島の家庭の中で普通に作られ食べられてきた郷土料理が、急速に作られなくなってきたという現状から、平成17年4月より、「霧島・たべもの伝承塾」を開催。食材は地元の物を利用し、講師は町内のお料理上手なベテラン主婦の方々に依頼し、現在20回実施しています。(写真:ニッキの葉で包む、けせん団子) ●霧島・畑んがっこ食育のさらなる推進のためには体験型食農育の必要性を感じ、平成17年度からは、市役所教育委員会と共催、農家の協力も得ながら、「霧島畑んがっこ」を開催しています。子ども組では大豆の植え付けから始まり、収穫後は味噌づくり、豆腐作りをしました。大人組は小麦、大豆、小豆、粟、ソバの「植え付けから食べ方」までの一連の活動を通して、農業・食・農村文化などについて学びました。 |
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