おでんの中に網走がある
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1杯のおでんがどんな命や人々の努力によってつくられるかを学びました。水産加工が盛んな市内のすり身工場やかまぼこ工場等を見学し、こんにゃく芋の栽培やスケトウダラのすり身づくり、ちくわづくり、こんにゃくづくり、鰹節けずりなどの体験学習を行い、おでんをつくりました。子ども達はたらこがスケトウダラのお腹から出てくること、蒲鉾が魚のすり身からできること、こんにゃくが水酸化カルシウムで固まることを知ったり、こんにゃく芋の椰子の木のような成長に驚きました。
今回の体験を歌にしたいというアイデアが持ち上がり、歌にまとめることになりました。作詞は学習中の子ども達の様子やつぶやき、子ども達の話し合いから出てきた言葉をもとに担任が整えました。そして、網走青年団体連合会と連携して「網走一番!秋祭り」に参加し、「おでんのうた」を通して多くの市民に網走小学校の食育を公開することができました。