三島市民家族団らんの日
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「三島市民家族団らんの日」
「わが社の家族団らんの日」行動宣言書
「みしまコロッケ」料理コンテスト |
家族団らんは、食物への感謝、人と人との絆、食事のマナーなど、子ども達の健全な心を育む場として、三島市が提唱する食育の原点です。しかし、ライフスタイルの多様化などにより、家族で一緒に食卓を囲んで団らんする機会が減っているため、食育を通して豊かな心と楽しいひと時のきっかけをつくり、親子で料理する機会を増やして三島産の食材への関心を高めようと、毎月19日の食育の日を三島市独自に「家族団らんの日」と制定しました。
「家族団らんの日」を実効性のあるものにするため、趣旨に賛同する三島市内の事業所14社から「わが社の家族団らんの日行動宣言」を受けました。宣言を着実に実行するために、各事業所では労働組合と協力して各社独自にノー残業デーを設定し、残業しなければならない場合は、日を振り替える手続きを取り入れた事業所もあります。また、小売事業所8社14店舗では、毎月19日の「三島市民家族団らんの日」に売り場で市民の普及啓発にご協力をいただいています。
家族一緒に食事を作ることで「家族団らんの日」を増やし、同時に三島産の食材への関心を高めるために「みしまコロッケ料理コンテスト」を開催しました。「みしまコロッケ」は認知度が上がり、メークインをはじめ地元食材への関心を高めるきかっけとなりました。また、市民への啓発活動として平成20年度は「三島市食育フェスタ」や「三島市民家族団らんの日ポスターコンテスト」の開催、食育をテーマにした市民カレンダー全戸配布を行うとともに、各幼稚園、小学校、中学校の食育担当教職員を通じて子ども達と保護者への浸透も図っています。