親子食育ウォーキング教室
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出発前に歩き方の指導を受ける
コンビニでおやつを選ぶ目は真剣
どんな野菜になるのかな? 農家の方と畑で会話 |
食育を通じた健康づくり活動として、「親子食育ウォーキング教室」を開催しています。ウォーキング指導者と一緒にまちを歩くのですが、途中、地元農家でお話を聞き、実っている作物をちょっと味見させていただいたり、身近なコンビニでのおやつ選び(食育買い物ゲーム)を体験し、そのおやつを活用した管理栄養士による栄養講座を受けたりしながらすすむという、3.4kmの道のり・3時間程度のプログラムです。
都会の子どもたちを対象に、日常で親子が取り組め、継続できる食育を目指しました。特にコンビニでのおやつ選びでは、200円で自分の好きなおやつを買いますが、自分にとって必要なもの、不要なものを選ぶ力(食べ力)を身につけさせることがねらいです。栄養士から「なぜそれを選んだの?」などと聞かれ答えていくうちに、自分で選んだおやつが「自分に良いもの・ちょうどよい量だったのか」と考え始めます。
コース途中で、農家の方から畑で聞く農作物への愛情あふれるお話は、子どもたちの心に残ります。いつも通る近所の畑だから、また今度通ったときに親子で思い出し、会話することにもなるでしょう。平成20年度は7・8・9月と3回実施しました。ほかに、健康づくり支援センターでは、親子で料理に取り組む講座や子どもだけで料理にチャレンジする講座も開催し、「食育三本立て大作戦」を展開しています。