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--特別賞 審査委員会奨励賞--

農林漁業分野

“かっちゃま”のお米の美味しさ伝えたい!
〜食育紙芝居〜

おにぎりの会

(福井県勝山市)
自分たちの米作りを自作の紙芝居でお話します
恐竜化石出土日本一の勝山市。恐竜さんだって朝ごはんを食べないと

●“かっちゃま(勝山)”の心を伝える食育メニュー

 「おにぎりの会」は米どころ勝山市の女性農業委員が中心となり、子どもたちにお米の美味しさを伝え、お米を通じて食べ物の大切さを伝えたいと活動しています。保育園や幼稚園には食育紙芝居、小学校には「お米づくりカレンダー」で、お米作りの楽しさ大切さ大変さを自分たちの言葉で伝えます。そして、炊き立てご飯で子どもたちといっしょにおにぎりをつくりお米の美味しさを堪能するというメニューです。

●体験もあるよ!食育紙芝居

 紙芝居やカレンダーは“かっちゃま”のオリジナルです。紙芝居は「お米のできるまで」「朝ごはんをたべよう」をテーマに文章も絵も手作り。地元ならでは、“かっちゃま”ならではのお話が盛り込まれ、本物の稲穂に触ったり、米ぬかを味わったり、ワクワクどきどきの仕掛けが一杯、子どもたちの心を捉えます。