Home > 2009 募集要項

2009年度「地域に根ざした食育コンクール」の募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました。

1.募集分野(活動主体による区分)と活動内容の例

分野 分野解説

1.食生活向上分野

食生活を見直し、健全な食生活づくりを目的とする食育活動
(例:日本型食生活・食事バランスガイド普及活動、給食・お弁当を通じた子ども・保護者等への啓発活動、食文化継承活動など)

2.食農体験学習分野

自然の恩恵や食に関わる人々の様々な活動への理解を深める食育活動
(例:子どもや消費者などを対象とした生産から調理・加工又は販売までの体験学習活動、継続的な栽培・飼育体験を通じた食農保育・教育ファーム活動など)

3.地場産物活用分野

地産地消の推進、食料自給率向上の啓発を目的とした食育活動
(例:地場産食材の活用を通じた食育活動、地域の食料自給率を考える活動、地場産給食を通じて生産者と交流する活動など)

※応募者の資格は問いません。個人の応募も歓迎します。1団体1事例の応募を原則とします。
 応募された分野については、事務局で変更することもありますのでご了承ください。

2.応募方法

  • 応募用紙・PDF(300kb)を利用:必要事項を記入の上、切り取り、添付書類・写真を同封して事務局宛て送付してください。
  • 応募入力フォーム(WEB)を利用:入力フォームにしたがって必要事項を記入の上、送信ボタンをおしてください。
また、応募用紙・テキスト版もあります。告知の際などにご利用ください。

3.応募締切

平成21年11月6日(金)…当日必着

4.審査委員

委員長 坂本元子(和洋女子大学学長)
委 員 井上弘司(しんきん南信州地域研究所主席研究員)/蕪木豊(元埼玉県教育局指導部長)/竹下和男(香川県綾川町立綾上中学校校長)/早渕仁美(福岡女子大学・大学院教授)/福士千恵子(読売新聞東京本社編集局生活情報部次長)/師岡章(白梅学園短期大学保育科教授)/栗田庄一((社)農山漁村文化協会常務理事)

5.審査基準

下記の3点を勘案して審査・選考します。
A:創造性(新たなアイデア・工夫があるか)
B:実効性(食育効果は上がっているか)
C:普及性(今後の普及発展性はあるか)

6.審査結果の発表

平成22年1月に、農林水産省より受賞内容を公表します。表彰団体を除いて、個別には審査結果をお知らせいたしません。

7.表彰

農林水産大臣賞/農林水産省消費・安全局長賞/地域に根ざした食育推進協議会会長賞
※昨年度は、審査委員会奨励賞を含め30事例が表彰されました。受賞者には、副賞が贈呈されます。

8.表彰式

開催日 平成22年2月13日(土)
会場 東京国際フォーラム ホールB7 東京都千代田区丸の内3-5-1 【アクセス案内】
内容 表彰式/ステージ発表会/フロア発表・展示会

【問い合せ先・応募書類送付先】

(社)農山漁村文化協会 編集局内 地域に根ざした食育コンクール事務局
〒107-8668 東京都港区赤坂7-6-1
Tel:03-3585-1144 Fax:03-3585-3668
告知・報告HP:http://nipponsyokuiku.net/concour/
E-mail:con-shoku@mail.ruralnet.or.jp