■1P目 地域に根ざした食育コンクール2009 元気のよい“食育活動”を3つの活動分野で募集します! コンクールの趣旨  「食育」とは、食料の生産から消費にいたるまでの「さまざまな体験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる」こと(食育基本法・前文)。  いま「食育」は、健全な食生活・食習慣の確立、食文化の継承、教育ファーム等の農林漁業体験活動の促進、地産地消の推進など、地域に根ざした取組みが課題になっています。  本コンクールは、このような国民的課題をふまえて、民間の団体等が自発的に行う活動が全国で展開され、関係者の情報共有が促進されることを目的として実施するものです。 さまざまな食育活動を、活動の目的別に、ひろく全国から募集して、特にすぐれた実践事例を表彰いたします。 提 唱:農林水産省 主 催:地域に根ざした食育推進協議会・(社)農山漁村文化協会 後 援:内閣府/文部科学省/厚生労働省 全国知事会/全国市長会/全国町村会/全国都道府県議会議長会/全国市議会議長会/全国町村議会議長会/(社)日本栄養士会/(社)日本調理師会/(財)日本食生活協会/(社福)全国社会福祉協議会/(財)全国老人クラブ連合会/(財)日本学校保健会/日本学校調理師会/全国学校給食会連合会/(財)あしたの日本を創る協会/日本商工会議所/全国商工会連合会/全国消費者団体連絡会/日本生活協同組合連合会/(社)農山漁村女性・生活活動支援協会/全国生活研究グループ連絡協議会/(独)農畜産業振興機構/全国農業協同組合中央会/全国漁業協同組合連合会/全国森林組合連合会/(財)都市農山漁村交流活性化機構/都市と農山漁村の共生・対流推進会議/(社)全国栄養士養成施設協会/(社)全国調理師養成施設協会/NPO日本食育インストラクター協会/日本食育学会/読売新聞社/日本農業新聞/NHK(予定) 地域に根ざした食育推進協議会 (社)農山漁村文化協会 http://nipponsyokuiku.net/ 当事業は、「農林水産省 平成21年度にっぽん食育推進事業」の一環として実施するものです。 -------------- ■2P目 募 集 要 項 1 募集分野(主な活動目的によって応募分野を選択してください) (1)食生活向上分野   食生活を見直し、健全な食生活づくりを目的とする食育活動   (例:日本型食生活・食事バランスガイド普及活動、給食・お弁当を通じた子ども・保護者等への啓発活動、食文化継承活動など) (2)食農体験学習分野   自然の恩恵や食に関わる人々の様々な活動への理解を深める食育活動   (例:子どもや消費者などを対象とした生産から調理・加工又は販売までの体験学習活動、継続的な栽培・飼育体験を通じた食農保育・教育ファーム活動など) (3)地場産物活用分野   地産地消の推進、食料自給率向上の啓発を目的とした食育活動   (例:地場産食材の活用を通じた食育活動、地域の食料自給率を考える活動、地場産給食を通じて生産者と交流する活動など)   *応募者の資格は問いません。個人の応募も歓迎します。1団体1事例の応募を原則とします。   *応募された分野については、事務局で変更することもありますのでご了承ください。 2 応募方法 応募用紙に必要事項を記入の上、切り取り、添付書類・写真と同封して事務局宛てに送付してください。 3 応募締切   平成21年11月6日(金)…当日必着 4 審査委員(敬称略) 委員長坂本元子(和洋女子大学学長) 委 員井上弘司(しんきん南信州地域研究所主席研究員)/蕪木豊(元埼玉県教育局指導部長)/竹下和男(香川県綾川町立綾上中学校校長)/早渕仁美(福岡女子大学・大学院教授)/福士千恵子(読売新聞東京本社編集局生活情報部次長)/師岡章(白梅学園短期大学保育科教授)/ 栗田庄一((社)農山漁村文化協会常務理事) 5 審査基準  *下記の3点を勘案して審査・選考します。 A:創造性(新たなアイデア・工夫があるか) B:実効性(食育効果は上がっているか) C:普及性(今後の普及発展性はあるか) 6 審査結果の発表 平成22年1月に、農林水産省より受賞内容を公表し、食育コンクールホームページ(http://nipponsyokuiku.net/concour)に掲載します。表彰団体を除いて、個別には審査結果をお知らせいたしません。 7 表彰(予定) 農林水産大臣賞/農林水産省消費・安全局長賞/地域に根ざした食育推進協議会会長賞 ※昨年度は、審査委員会奨励賞を含め30事例が表彰されました。受賞者には、副賞が贈呈されます。 8 表彰式・発表会 <開催日> 平成22年2月13日(土) <会 場> 東京国際フォーラム ホールB7 東京都千代田区丸の内3―5―1 <内 容> 表彰式/ステージ発表会/フロア発表・展示会 応募は、下記ホームページからも受け付けています。(昨年までの受賞事例も掲載) http://nipponsyokuiku.net/concour ■問合せ・応募書類送付先 (社)農山漁村文化協会 提携局内 地域に根ざした食育コンクール事務局 〒107−8668東京都港区赤坂7−6−1 電話:03−3585−1144 FAX:03−3585−3668 E−mail:con−shoku@mail.ruralnet.or.jp ----------------- ■3P目 地域に根ざした食育コンクール2009 ―応 募 用 紙― 1 応募区分の選択 下記の2区分をチェック□してください(各1つを選択)  A:活動目的の区分  □@食生活向上分野  □A食農体験学習分野  □B地場産物活用分野  B:主な活動対象の区分  □@保育園・幼稚園児  □A小学生  □B中学生  □C高校生  □D専門学校生・短大生・大学生  □E地域住民  □F高齢者  □Gその他 2 応募者・団体のプロフィール ・名称(個人の場合は、「氏名(個人)」と記入してください)  () ・代表者職名・氏名(個人の場合は職名のみを明記してください)  () ・所在地(〒      −        )  () ・電話(                   )・FAX() ・Eメールアドレス  () ・学校の場合、児童・生徒数規模() ・記述担当者職名・氏名  () ※記述担当者の連絡先が、上記所在地・電話等と異なる場合は下記に記入してください。応募書類・内容についておたずねする場合があります。 ・所在地(〒      −        )  () ・電話(                   )・FAX() ・Eメールアドレス  () 3 活動の名称(簡潔にお願いします。特に名称を決めていなければ、テーマやキャッチフレーズでも可) () ・活動の開始年次 () --------------- ■4P目 4 活動の内容 次の項目順に記載願います。@活動を開始した具体的な動機、現在の活動目的、A活用している補助金等の有無とその名称、B特に工夫したことやねらい、C実施規模(年間実施回数・参加平均人数)、D活動の成果と今後の課題、Eその他受賞歴等について、概ね3,000字程度で記述してください。(応募時点で、当年度の活動が完了していない場合は、その旨を明記してください)。 5 活動の概略 受賞した際に、その活動内容を発表するため、また下記「食育データベース」に登録し新聞・雑誌等のメディアに紹介する際に使用する原稿です。活動内容のアピールポイントを、必ず300字以内厳守で明記ください。 ※「4活動の内容」、「5活動の概略」については、この応募用紙とは別に、A4サイズの用紙にご記入願います。 ※テキストデータ(Word、一太郎など)での添付書類を歓迎します。 6 添付書類   有り□     無し□ ・活動内容が分かる写真(プリントしたものを歓迎します。枚数は10枚以内で、写真には1枚ごとに必ず解説文を付けてください。) ・活動内容を補足する文書、実施記録等(任意) 7 コンクール募集を何によって、お知りになりましたか?(複数記入可) () 8 食育コンクールデータベース登録のお願い 本コンクールの応募文書(応募フォームの3・4・5項、添付の写真も含む)は、食育の実践のための貴重な資料として、原則として、食育コンクールデータベースに収録し、HPにて公開させていただいております。http://syokunou.net/repo/ □データベース収録を認める □データベース収録を認めない □データベース収録を条件つきで認める  (条件:) 応募書類・添付資料についての注意事項 @応募書類・写真及び添付書類は返却できません。必ずコピーをおとりください。 A応募書類・写真及び添付書類は、当コンクール関連の媒体に使用することを前提とさせていただきます。 B他のコンクールに応募した書類をそのまま使用して応募することはご遠慮ください。 Cビデオテープ・DVD等の作品は審査対象とはなりません。 D添付書類(画像・文書等)のメールでの応募はできません。