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…コンクールの概要…

趣 旨
 近年の食生活をめぐる問題は、健康・栄養状態にとどまらず、食行動、食料の安定供給、食料資源の浪費など、多方面に影響をおよぼしています。また、食そのものに対して不安を抱かせる問題も起こっています。更に、食生活の多様化に伴い、食に関する情報が質的にも量的にも拡大しており、これらの情報を消費者一人一人が適切に選択して正しく理解することが必要となっています。
 平成12年3月に文部省、厚生省、農林水産省(当時)の三省で策定された「食生活指針」においては、「自分の食生活を見直してみましょう。」という項目が掲げられています。一人一人が自らの食生活を見直すとともに、子どもの頃からの食生活を大切にすることが重要です。また、子どもから大人まで、食の安全、食の選び方や組み合わせ方などについて、より質の高い食行動を実践できるようになるための教育、いわゆる「食育」を推進することが必要とされています。
 本コンクールは、この「食生活指針」や、いわゆる「食育」の重要性を踏まえ、地域に根ざした食生活の見直しに関する活動の推進をはかることを目的として実施するものです。
地域、学校、企業・団体、農林漁業等の場で実践されている、地域に根ざした食生活推進活動をひろく全国から募集して、特に優れた実践事例を表彰いたします。

◆地域が輝くいきいき食生活フェア2002

■提 唱 農林水産省
■主 催 地域に根ざした食生活推進委員会
会長 坂本元子(和洋女子大学大学院)/副会長 鈴木建夫(独立行政法人 食品総合研究所)/委員 阿部裕吉(学校食事研究会)・荻野紀子(全国生活研究グループ連絡協議会)・窪田富((財)食生活情報サービスセンター)・坂本廣子(サカモトキッチンスタジオ)・豊川裕之(東京栄養食糧専門学校)・原正俊((社)日本栄養士会)・福士千恵子(読売新聞社)・松谷満子((財)日本食生活協会)・峰島歌子(JA全国女性組織協議会)・三好達夫(NHK)
(委員は50音順)
■後 援
文部科学省/厚生労働省
全国知事会/全国都道府県議会議長会/全国市長会/全国市議会議長会/全国町村会/全国町村議会議長会/(社)日本栄養士会・(社)日本調理師会/(財)日本食生活協会/(社副)全国社会福祉協議会/(財)全国老人クラブ連合会/全国学校給食会連合会/(財)あしたの日本を創る協会/全国商工会連合会/(社)農山漁村女性・生活活動支援協会/全国農業協同組合中央会/全国漁業協同組合連合会/全国森林組合連合会/読売新聞社/日本教育新聞社/日本農業新聞/NHK/(社)農山漁村文化協会、ほか(予定)
■表彰式 開催日: 平成14年12月15日(日)
会 場: 東京国際フォーラム 東京都千代田区丸の内3-5-1
(12月14日・15日「地域が輝くいきいき食生活フェア2002」会場内)
■事務局(問い合わせ・応募書類送付先): (社)農山漁村文化協会 提携事業センター内
「地域に根ざした食生活推進コンクール」事務局
〒107-8668 東京都港区赤坂7-6-1
Tel:03-3585-1144 Fax:03-3585-6466
E-mail:info-shoku@mail.ruralnet.or.jp