・会場のようす
<コーナー> ・教育ファーム『もったいない教室』の提案 ・『農村生活の楽しみ』 ・『日本型食生活で健康』 ・教育ファーム『出前農場』 <講演> ・食と農の応援団劇場 <交流会> ・食育推進セミナー
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第3回 食育推進全国大会開会式・シンポジウム開会式
2008年6月7〜8日にかけて、群馬県グリーンドームにて「第三回 食育推進全国大会」がひらかれました(この中の特別出展ブースとして「ニッポン食育フェアin群馬」も参加しました)。
開会式では、上川陽子(内閣府特命大臣)の挨拶をはじめとして、服部幸應 氏×土井善晴 氏による講演、シンポジウム「ぐんまの食卓・世界の食卓」など、さまざまな催しがおこなわれました。 関連HP→群馬の開催報告はこちらから[別サイトへリンク]
世界一長〜い焼きまんじゅう(6月8日開催) 麦作地帯の群馬県。小麦粉をこねたまんじゅうを竹串にさし、甘い味噌だれつけて焼いた「上州名物焼きまんじゅう」は、群馬の人はだれでも知っている人気のおやつ。 長い炉に炭をおこし、長い串にさしたまんじゅうを参加者200人でいっせいに持ち上げ、網の上にゆっくりと置いて焼きます。香ばしいにおいがしてきたら、またいっせいに持ち上げてひっくり返して味噌だれをつけ、全員緊張のうちに、1本串に通した合計2008個の焼きまんじゅうが完成。
パネルディスカッション
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![]() パネリストのみなさん |
食文化の大切さを自分のこととして感じるとは、日ごろ食べてきたものを見直すことから始まります。
そこで群馬県在住の外国人の方々から、いつもの食卓をうつした写真を交えながらの、お話がありました。日本に住んで10年、20年を超える方々ばかりですが、カレーあり、岩塩で味つけしたフェジョアーダあり。食べ物にお国柄があらわれることがよくわかります。
群馬の食卓の語り手として、志田俊子さんが登場。「おきりこみ」をつくるおばあちゃんの写真を見せながら、「これを見るたびにいつも悔やみます。撮影のあといただいたこのおきりこみ、遠慮せずもう一杯おかわりしておけばよかった…」と話し、会場の笑いを誘いながら、食文化は受け継ぐ人がいないと消えてしまうものであることも、さりげなく伝えられました。
また会場では、世界各国のお茶が試飲できるコーナーもあり、桃の香りを付けたウーロン茶、オーガニックルイボスティーなど、手に入りにくいものが数多く見られました。
<参加者>![]() 参加されたパネリストの方々 |
![]() 世界各国のお茶の試飲コーナー |