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南国市は北から南へ23kmとタテに長く、山―里―海の食の恵みが多彩で豊かなまち。それを活かす知恵と技がそれぞれの地域で受けつがれ、いまも新たに生み出されています。いっぽう、山間地農村の稲作と暮らしを保全するために始まった棚田米の学校給食利用は、炊き立て「ご飯のおいしさ」に市内の豊かな食材が組み合わされ、また学校菜園での野菜づくりがいったいとなって、子どもたちの「食の自立」をはぐくむ教育力豊かな食育へと発展しています。 |
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「食育のつどい」は、開催地市町村、NHKエデュケーショナル、農文協 の共催で運営されています。 2007 Rural Culture Association (c) All Rights Reserved |