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食育関連団体などの展示

●食事バランスガイドに活かす郷土料理
 長野県食生活改善推進協議会飯伊支部

春夏秋冬の郷土料理を紹介

 食事バランスのとれた食卓づくりには、南信州の郷土料理が役立ちます。そんなねらいで、季節の郷土料理を、カラー写真、料理の由来、レシピと、食事バランスの「つ(SV)」のカウント付きで、カード形式の本にまとめました。

 ブースでは、この本にのっている春夏秋冬の料理5点が展示され、レシピが配布されました。そのうち、冬の料理「しぐれ煮」は、ステージ「食育自慢」で紹介された「お年取りの汁」とともに大晦日から正月に食べる料理で、試食サービスがありました。


●早寝・早起き・朝ごはん〜きょうもシャキーン・・・(社)長野県栄養士会飯下支部

早寝・早起き・朝ごはんのすすめ、トマト入りスクランブルエッグの試食

 パネル展示で「朝ごはんで体が目覚める」「朝ごはんはたいせつなエネルギー源です」などを紹介し、手早くできる朝ごはんの和食・洋食の例を展示。和洋どちらにも取り入れられて便利な「トマト入りスクランブルエッグ」を試食サービスしました。


●給食室の1日/地域に根ざした学校給食・・・学校給食の栄養職員と調理員の会

地域に根ざした学校給食の展示、塩いかのマリネ

 矢高共同調理場・竜峡調理場と、自校方式の高陵中学校の地域産物を活かした給食メニュー例が展示され、パネルで「飯田・下伊那の食材マップ」「地域食材の生産者マップ」「地域食材の日 メニューと調理作業」「学校菜園からの給食」などを紹介しました。

 矢高共同調理場のメニュー例:きのこごはん、凍り豆腐のはさみ揚げ、塩いかのマリネ(塩いか・小野子人参・きゅうり・パプリカなど)、谷高汁(鶏肉団子・ごぼう・人参・里芋など)。ステージ「食育自慢」で宮川アナが、信州のふるさと食として次世代に伝わることを願った「塩いか」のマリネのレシピが配られました。


●地域食材でおいしい給食・・・飯田市保育園

保育園のおやつコーナー

 保育園の手づくりおやつを展示、一部試食サービスしました。リンゴ蒸しパン・オレンジ蒸しパン・豆おやき・チーズおやき・ピザ風お好み焼き・コーンフリッター・岩石あげ・プリン・ドーナツ・マカロニかりんとう、などなど地域産物や郷土料理を活かしたおやつが勢ぞろいし、多くの人がレシピを持ち帰っていました。


●飯田の新しい食材発見・・・飯伊調理師会

信州黄金シャモの料理展示

 長野県の新しいブランド食材「信州黄金シャモ」は、父親に歯ごたえがあってもっともおしいとされる「シャモ」、母親に歯ごたえとコクが喜ばれる「名古屋コーチン」を用いて作出されました。その歯ごたえとおいしさ、ヘルシーさを活かす調理の開発が県農政部の事業として、調理師会のメンバーによって進められています。意欲的な調理例が展示・紹介されました。


●適量をバランスよく・・・飯田友の会

魚を食べることのたいせつさと魚料理紹介

 友の会の展示テーマは「魚食と脂肪酸」。パネル「魚を食べることが減った日本人の食生活」「脂質の分類と含まれる食材」などによって、必須脂肪酸α-リノレイン酸を含むサバやマイワシなど、旬の魚を食べることの大切さをアピールし、さばのごまみそ風味、さんまのカレーソテー、鯵の梅飯など魚料理を展示・紹介しました。


●歯の健康と食育・・・長野県歯科医師会と飯田下伊那歯科医師会

 「小学校における食育と歯の健康づくり」をテーマに、カミカミマシーン体験、歯の健康についてのビデオ上映、歯の健康と全身の健康のつながりや、野菜をしっかり摂る意味などついてのパネル展示、料理・レシピの紹介などを行いました。