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九州農政局佐賀農政事務所、農文協のブース

■食事バランスガイドを使おう ― 佐賀農政事務所

佐賀農政事務所のブース

 「食事バランスガイド」のパネルとともに、食事バランスのとれた朝・昼・晩3食の献立事例、料理の「つ」の数え方を実例で紹介しました。ひとつの料理で主食・副菜・主菜の二つ以上を含む例が、カレーライスは主食2つ―副菜2つ―主菜2つ、えび天うどんは主食1つ―主菜1つ、というようにいくつも展示されました。本多京子さんによるステージ「ご存知ですか?食事バランスガイド」とあわせて、みなさんの食生活に「食事バランスガイド」を取り入れる参考になりました。


■かわいいお雛様づくり、食べものの香り当て ― 農文協

農文協のブース。大根君やねずみさんが手ほどき、かわいいお雛様づくり

「食べものの香り発生器」で麦味噌の香り当て

 農文協ブースでは、大根君・なすちゃん・ねずみさん・いのしし君など野菜や干支の着ぐるみが、会場案内や、クラフト作品づくりの手ほどきをして、子どもたちに人気です。
 クラフトは、雛祭りの季節にあわせて、ピーナツの殻やメタセコイヤの実、どんぐり、麦わらで、かわいいお雛様をつくりました。麦わら雛(写真の右下)では、染めた大麦わらを好みの色に組み合わせて個性的なお雛様ができ、行列ができるほど人気でした。

 農文協クラフト部オリジナル「食べものの香り発生器 パフパフ君」は、灯油用ポンプに大小二つの漏斗を組みあわせて、手軽にできる装置です。今回は、小麦粉食の豊かな伝統がある鳥栖地域にちなみ、地元の麦味噌の香り当てをしました。パン、醤油という答えも多かったのが印象的でした。
 「食事バランスガイド」のコマの折り紙では、子どもがお父さんに教えるという微笑ましい風景も見られました。