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若狭牛のほろ酔いパスタ
ワインで若狭牛を酔っ払わせちゃいます
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平野レミ(ひらのれみ)
シャンソン歌手、料理愛好家として元気印の講演会、エッセイ執筆、NHK「きょうの料理」などテレビ、ラジオで活躍。また、エプロンやフライパンなどのキッチングッズの開発も行う。特産物を用いた料理で全国の村(町)おこしなどにも参加し好評を得ている。 |
牛うす切り肉…300g (一口大に切る)
ごぼう…150g (ピ―ラーでささがきにする)
にんにく(みじん切り)…小さじ2
たまねぎ薄切り…100g(1/2個)
赤ワイン…1/2カップ
醤油…大さじ2
砂糖…大さじ1
バター…大さじ2
ゆずこしょう…小さじ1〜2
サラダ油…大さじ2
オリーブ油…大さじ2
フェトチーネ(パスタ)…160g(8玉)
折り菜…120g
塩…少々 |
- フライパンに油をひいて、ごぼう、にんにく、たまねぎをしっかり炒める。次に牛肉を加えて火を通し、赤ワイン、醤油、砂糖、バターを加える。ワインのうまみが肉に移ったら、ゆずこしょうを混ぜる。
- フェトチーネを熱湯でゆでる(10分)。ゆで上がり直前に、折り菜をザルに入れて一緒にゆで、水にとって冷ましてから水気をしぼり、小口切りにする。
- フェトチーネの水を切り、2.の折り菜とオリーブ油、塩をあえて、1.と皿に盛る。
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レミさんが使った折り菜は、春の緑野菜として丸岡町で昔から大事にされてきたアブラナ科の野菜。とう立ちを折りながら使う。おひたしにしてもおいしい。
折り菜
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