厚揚げのカレー煮
丸岡名物の厚揚げ。丸ごと焼いて酒のお供にというお父さんも多い
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分水先生と生徒たち
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厚揚げのカレー煮を紹介してくれたのは江戸時代の藩校から200年の歴史を持つ平章小学校の栄養教諭・分水(わけみ)三枝子先生です。
転作大豆の栽培が盛んな福井県では、昔から厚揚げや油揚げがたくさん食べられてきました。福井県が日本第2位の長寿県なのは、大豆製品をよく食べるおかげでもあります。
昔から食べ継がれてきた地元の食材を、子どもたちの健康つくりに活かしたいという思いで、分水先生はこの料理を考えたそうです。今では給食の中でもとくに人気のメニュー。分水先生は学校の栄養士として給食つくりを支えてきましたが、平成17年から全国に先駆けて「栄養教諭」の一人となり、教壇にも立つことになりました。
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