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黒豆ちらしずし
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左がすし酢を混ぜる前、右がすし酢を加えて混ぜた後。色が鮮やかなピンク色に変わる
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右端が米一美雪さん。
テツさん「おいしい!豆の歯ごたえとお米のやわらかさがおもしろい!」
本多先生「お米と酢をいっしょにとると、お米のエネルギーが体の中でゆっくり燃えて、血糖値が上がりにくいんですよ」
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コーナー1品目は、「黒豆ちらしずし」。ステージに登場してつくってくださったのは米一美雪さんと、娘さん夫妻、お孫さんの4人です。
「黒豆ちらしずし」はおいしいお米と、水田転作でつくる黒大豆を上手に活かした健康料理。黒豆とお米をいっしょ炊いただけだと紫色のご飯になるのですが、そこにすし酢を加えることで、黒紫色が美しい桜色に大変身!似たような地域の伝統料理として、法事やお盆など人寄せのとき、もち米を蒸し、やわらかく煮た黒豆を加えてもう一度蒸してつくる「みたま」が伝えられていますが、それをさらに一工夫した料理です。
- 黒豆をあらかじめ炒っておき、ごはん4合(うるち3.5合、もち0.5合)に、黒豆100gを加えて炊く
- ごはんを皿に盛り、あわせ酢(酢半カップ、三温糖大さじ4、塩小さじ1)をかけて混ぜる。これで、紫色のごはんが、鮮やかな桜色に見事に変化する
- ごはんに、金糸卵、いくら(うに)、青しそ、などを散らし、きれいな色あいに盛り付ける
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