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(1)6月になると笹の新葉がよくそだつので、山から採ってくる
(2)粉はもち米粉が主で、うるち米を混ぜることも。水または湯でこねて、円錐形のような団子をつくる
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(3)団子に笹の串をさし、ほうかむりのように葉を1枚かぶせる(ハダコを着せる) |
| (4)葉を3、4枚使って、団子の先から棒のほうへだんだん細くなるようにきれいに巻いていく |
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(5)イグサかワラでしばる。三味線巻きなどさまざまなしばり方がある |
(6)10本ずつ集めて串のほうを葉で巻いてしばる(ハカマをはかせる)
(7)大釜で15〜20分湯がき、吊るして風に宛てて、保存する。最近では冷凍保存
(8)食べるときに湯がいてやわらかくし、砂糖醤油で食べる。好みできな粉と糖蜜などをつけることもある |