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小松菜入りかき玉汁
白菜とタコの菊花和え


岩沼ではたくさんのおいしいご飯料理をいただきました。ご飯と組み合わせて食べるとおいしい副菜2品を紹介します。
本多京子(ほんだきょうこ)
管理栄養士。医学博士。実践女子大学家政学部食物学科卒業後、東京医科大学で医学博士取得。現在、日本体育大学女子短期大学講師。医学・栄養学の知識に基づいた、わかりやすい話とおいしい料理を紹介している。本多ダイエットリサーチ主宰。


小松菜入りかき玉汁
  • 小松菜 100g
  • 卵 2個
    A(出汁 3.5カップ(以下分量)、塩 小さじ1/2、醤油 小さじ1/2)
  • 片栗粉 大さじ1
  • 水 大さじ2
    1. 小松菜は葉と茎を分け、それぞれ2〜3cm長さに切る。卵は溶きほぐしておく
    2. Aを鍋に入れ煮立ったら、小松菜の茎の部分を入れ、水溶き片栗粉を流し入れて全体にとろみをつける
    3. 卵を流し入れ、ふんわり半熟状になったら、小松菜の葉の部分を加えてひと混ぜし、火を止め碗に盛る

    4. ※ 好みでおろし生姜をのせる


    白菜とタコの菊花和え

  • 白菜 400g
  • 茹でタコ 100g
  • 菊花 4〜6輪
  • 柚の皮(せん切り) 少々
    A(酢 大さじ3、砂糖 大さじ1.5、塩 小さじ1/2)
    1. 白菜は1枚ずつはがして、さっと茹でザルにあげて冷まし、葉はザク切り、軸は拍子木に切り、水気を絞る。菊花の花びらは、酢を加えたお湯で茹でておく
    2. 茹でタコは薄いそぎ切りにする
    3. Aをボールに合わせて、1.2.3.と柚の皮を和え、味をなじませ、器に盛る

    地元でとれる食材を使ってつくります