かしわ飯
ぼっかけ

かしわご飯
農業女性活動促進事業推進協議会(農業女性協議会)会長の秋山レイ子さんと、前会長の水上シゲ子さん |
さっぱりしたなかに深い味わい
「かしわご飯」も古賀の鶏料理の代表格。骨なし肉を使いますが、この料理にも親鶏の肉がぴったりです。具はささがきごぼうだけ。さっぱりした味わいで、かみしめるほどに、しみ込んだ肉の旨味が楽しめます。
4人分
米 3カップ
かしわ(骨なし肉、砂ずり、皮、玉ひもなど)120g
ごぼう 60g
濃い口醤油 30cc
醤油 20cc
酒 15cc
水 700cc
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- 米はといで30〜60分おいておく
- ごぼうは細いささがきにして、水に30分ほどさらす
- かしわは細切りにする(玉ひもはきざまずに小分け)
- 材料をすべて入れて炊く
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ぼっかけ
「食べごと」のお開きは「ぼっかけ」
「庭野菜」丸ごと利用の食べごとステージもお開きが近づきました。延々と楽しんできた「食べごと」のお開きは、鶏がらスープをごはんにかけて食べる「ぼっかけ」。これが出ると、「もうそろそろ」という合図です。「いやな客がきたら、さっさと、ぼっかけを出せばいいですね」との冗談に笑いながら「いやな客はいません」とキッパリ、秋山さん。
塩と醤油だけで味つけしたスープを味わって、平野レミさんは「本当にそれだけの味つけで、素朴ななかにコクがあって、おいしい!」。「骨のズイまで楽しむわけですねえ」と感心するテツさん。
鈴木アナの「ぼっかけをよく食べる方は?」との問いかけに会場の皆さんから拍手。「宴会に欠かせない料理だ、という方は?」には、さらに大きな拍手がわきました。
4人分
鶏がら 400g
ねぎ 少々
塩 小さじ1
醤油 小さじ1
水 600cc
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- 鶏がらを水(600cc)の入った鍋に入れ、30〜60分煮込んでスープをとる
- スープに塩と醤油を入れて味をととのえる
- ねぎのみじん切りを散らす
- スープをごはんに直接かけて、熱いうちに食べる
*好みで溶き卵を流し込んでもよい
*春にはねぎの代わりにセリを入れると香りが楽しめる
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