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法皇の山なみを屏風に、瀬戸の海を前庭にして、工業の町と農漁村が、明るくおだやかにひろがっている四国中央市。しかし、少し目をこらすと、家々の屋根に、畑の作物に、屏風から吹き降ろす強風「やまじ風」とともに生きてきた人びとの物語があります。海には陽光豊かな遠浅の燧灘(ひうちなだ)の恵みを活かす暮らしがあり、市の奥座敷、銅山川流域には森と水、それに霧さえも味方にする暮らしと、自然の楽しみがいっぱいです。
川之江・伊予三島・土居・新宮の市町村が合併して1年半。個性豊かな歴史と自然と暮らしをもつ地域が集まりひとつの生活圏となったとき、どんな物語が生まれ、次代に受けつがれていくのだろうか、そんな期待を胸に「食育・健康フェアin四国中央」が元気に開かれました。 おりしも、フェア後の平成17年12月8日、四国中央市では「『食育』に根ざした『地産地消』を推進する都市宣言」がされました。 同時開催の「第2回四国中央市健康まつり」の展示イベントとあわせて紹介します。 |
| 四国中央市の食卓で見つけた 食生活指針のキーワード |
食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も。
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会場のようす。石臼体験コーナーなど
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食と健康に関するお医者さんやタレントさんのお話など
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主催団体、後援団体など、開催概要をPDFファイルでご覧になれます
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