
「かゆみ解消!冬の"乾燥肌"対策」
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諸橋正昭
(もろはし まさあき)
富山医科薬科大学
名誉教授 |
かけばかくほどひどくなるかゆみ。毎年冬になると、乾燥肌に悩む人が大勢いますが、かゆみを引き起こす大きな原因が乾燥です。空気の乾燥によって乾燥肌になり、かゆみへと進む。一度かゆみが起きると、神経が皮膚の表面近くまで伸び、さらに刺激に敏感に。「かゆみの悪循環」です。
乾燥肌、かゆみを引き起さないためには肌の保湿が大事です。部屋を加湿することやお風呂の温度を40度以下にすること、深夜2時には熟睡していることなど、具体的なアドバイスをいただきました。
また食べものにも要注意。辛いもの、ヒスタミンを持ったもの(タケノコ、なす、ホウレンソウなど)や、ヒスタミンを出させるもの(トマト、イチゴ、チョコレートなど)は、避けたほうがよいそうです。
最後に保湿剤を使うときのポイントを。肌がつっぱっているときはワセリン、白く粉がふいているときは尿素入りのもの、肌が荒れてかゆいときはセラミド入りのものを選ぶとよいそう。使うタイミングは外出前、帰宅後、入浴後がおすすめです。
詳細はこちら(NHK「生活ほっとモーニング」サイトに移動します。2月23日の放送内容をご覧ください。)
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「わたしの健康法」
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(たつみ たくろう)
俳優 |
俳優として、食リポーターとして、忙しい活動を続けてきた さん。忙しいスケジュールをぬって、乗馬、和太鼓などさまざまな趣味をもっているそうです。全国各地を食べ歩いてきた辰巳さんの食へのこだわりと、生活の中での健康法についてお話をうかがいました。
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