「知っていますか?仮面高血圧」
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島田和幸
(しまだ かずゆき)
自治医科大学内科学講座主任教授 |
病院の診察室で測ると正常血圧なのに家庭などで測ると高い、というのが「仮面高血圧」です。文字通り医師の前では「正常」という仮面をかぶっているので、見つからずに治療しないで放置されてしまうケースが多く、脳卒中や心筋こうそくの危険が高くなるというので、注目されています。
たとえば朝一度高血圧の薬をのんで、いったんは正常血圧まで下げているつもりでいても、夜までは効き目がもたず、夕方から夜にかけて血圧が危険域まで戻ってしまうような場合。昼間病院で測った時には血圧が下げられているので正常血圧と診断されてしまうのです。
会場では、仮面高血圧の危険性に加え、家庭で血圧を測る場合の参考になる、血圧測定のタイミング、血圧の正しい測り方、そして目安として収縮期135mmHg(水銀柱ミリメートル)以上もしくは拡張期85mmHg(水銀柱ミリメートル)以上の場合に高血圧とするなど、詳しいお話をしていただきました。
詳細はこちら(NHK「生活ほっとモーニング」サイトに移動します。3月16日の放送内容をご覧ください。)
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「わたしの健康法」
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野口健
(のぐち けん)
アルピニスト |
平成11年にエベレスト登頂に成功し、十年の歳月をかけた七大陸最高峰の世界最年少登頂記録を25歳で樹立したというアルピニストの野口健さん。果敢に世界の山々に挑戦し、また清掃登山にも精力的に取り組んでおられる野口さんに、その健康法をうかがいました。
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