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鯛とわけぎのレモン風味

ごはんに、おつまみに

出演者の皆さんに大好評でした

 松本幸人さんが朝水揚げした天然の鯛と、香りと味と食感を楽しめる特産わけぎを使って、お酒の肴にも、ご飯にのせてもおいしい料理をつくっていただきました。山本麗子さんは、手づくりの「粉だし」の著書もあるエキスパート。鯛の下味は昆布の粉だしと塩で付けます。

 鯛の遊漁船の船長でもある松本さんは「言葉でいえないくらいおいしい。今度、遊漁船の客の食事に出してみます」。わけぎ生産者の国近さんも、家でつくってみますと喜んでいました。

山本麗子さん(やまもとれいこ)
宮城県生まれ。台湾で生活した両親の影響で中国料理に興味をもち、年に数回中国にでかける。20代にフランス料理を食べ歩き、衝撃的なタルトタタンに出会い、ケーキ・デザートの道に入る。現在は、長野県東御市の自宅にて、料理・お菓子教室を開き、全国から多数の生徒が集まる。新聞・雑誌・TV・講演会等でも活躍中。著書多数。
 4人分
  • 鯛の刺身 1さく
  • わけぎ 1束
  • 醤油 大さじ1と1/2
  • レモン汁 大さじ1と1/2
  • ごま 大さじ3
  • 昆布の粉 小さじ1/2
  • 塩 小さじ1/2
    1. 鯛の刺身は5mm幅に切り、塩と昆布の粉で下味をつける。

    2. わけぎは小口切りにする。

    3. 1を混ぜ合わせ、そこに醤油とレモン汁を加え、最後に煎ったごまをあわせる。

    4. ご飯にのせていただく。おつまみでもよい。