しし唐辛子と牛肉の黒酢炒め
特産のしし唐辛子を使って
しし唐辛子と牛肉の黒酢炒め
地元出演者の皆さんに大好評でした |
大網白里町は、千葉県一のしし唐辛子の産地。しし唐辛子は、ビタミンA、C、E、Hを含み、抗酸化食品としても期待されます。これに、夏ばてからの体力回復をねらって牛肉を組み合わせ、黒酢で味つけするという本多さんの創作料理です。
ステージでは、地元出演者の方々に試食していただきました。80歳の木村つや子さんは「シシトウが、これ何? というほどおいしい」。皆さん「いままで食べたことのない味です」「シシトウの口当たりがよく、ご飯にあいます」などといっては、地域の食材を活かした料理で、レパートリーを広げられることを喜んでいました。
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本多京子さん(ほんだきょうこ)
管理栄養士。医学博士。実践女子大学家政学部食物学科卒業後、東京医科大学で医学博士号取得。現在、日本体育大学女子短期大学講師。医学・栄養学の知識に基づいた、わかりやすい話と、おいしい料理を紹介している。本多ダイエットリサーチ主宰。 |
4人分
- しし唐辛子 小60本くらい(200g)
- 牛ロース薄切り肉 200g
- 片栗粉 大さじ1
- 塩・こしょう 各少々
- 油 大さじ2
- 黒酢 大さじ3
- ケチャップ 大さじ3
- 砂糖 大さじ2
- 醤油 小さじ1
- 鶏がらスープの素 小さじ1
- お湯 1/2カップ
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牛肉は食べやすい長さに切り、塩・こしょうをして片栗粉をまぶす。
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しし唐辛子は包丁で縦に一本切れ目を入れる。
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黒酢、ケチャップ、砂糖、醤油、鶏がらスープの素、お湯はよく混ぜ合わせておく。
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フライパンに油を熱し、(1)を入れ、火が通ったら(2)を加えてさっと炒め合わせ(3)を回し入れ、とろみが付くまで混ぜながら加熱して、火を止め器に盛る。
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