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秋。すでに5月と7月に茶摘みを終え宇治茶の畑は、じっくりと木に養分をたくわえ、来年の新茶にそなえています。そんな茶を見守るように、つるのこ柿が色づき、やがて初冬の風物詩「柿屋」での古老柿づくりが始まります。最高級のお茶と風雅な茶菓子は、宇治の茶畑とそこで働く人びとの努力が生んだ、日本を代表する「暮らしの文化」です。 宇治田原町は、世界に日本全国に茶の楽しみを届けるお茶の伝統産地であるとともに、このように一年を通じて季節感も豊かに食を楽しむ「暮らしの文化」が光ります。秋晴れの食育・健康フェアのこの日、子どもたちからお年よりまでたくさんの人びとが集い、地域の暮らしの楽しみを確かめ、交流しました。 |
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会場のようす。石臼体験コーナーなど
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食と健康に関するお医者さんのお話など
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主催団体、後援団体など、開催概要をPDFファイルでご覧になれます
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