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柿のヨーグルトサラダ
柿と焼酎ゼリーのデザート

地元の食材、柿を使って

柿のヨーグルトサラダ、柿と焼酎ゼリーのデザート
出演の皆さんに大好評でした

 宇城市は、みかんの産地であるとともに、太秋柿などの柿がたくさんつくられています。秋の味覚、柿はビタミンCやEが多く、二日酔いにいいシステインも含まれています。本多さんは、柿の甘さ、みかんの酸味、きゅうりのシャキシャキ感を活かし、カロリー低めの和えもの、ヨーグルトサラダをつくってくださいました。

 もう一品は「 熊本にはおいしい焼酎がありますので、これを使って大人っぽい味のデザートにしました」とのこと。

 出演した3人の子どもたちも皆、柿ヨーグルトサラダを喜び、ほかにも「焼酎は飲めないけどゼリーはおいしいです」という人も。自分たちのまわりに実る柿の楽しみ方が広がりました。 

 

本多京子さん(ほんだきょうこ)
管理栄養士。医学博士。実践女子大学家政学部食物学科卒業後、東京医科大学で医学博士号取得。現在、日本体育大学女子短期大学講師。医学・栄養学の知識に基づいた、わかりやすい話と、おいしい料理を紹介している。本多ダイエットリサーチ主宰。

柿のヨーグルトサラダ

 2人分
  • 柿 1ケ(正味150g) ※熟したものがよい
  • みかん 1ケ
  • きゅうり 1/2本(50g)
  • くるみ(炒) 20g

    A
  • プレーンヨーグルト 1/4カップ
  • マヨネーズ 大さじ1
  • コンデンスミルク(加糖練乳) 大さじ1
  • 塩・こしょう 各少々

  • サラダ菜 適量
  1. 柿は皮をむいて、厚さ7〜8ミリのいちょう切りにする。
    みかんは皮をむいて小房に分け、うす皮をむく。
  2. きゅうりはピーラーでところどころ皮をむいて、厚さ7〜8ミリの輪切りにする。くるみは粗く刻んでおく。
  3. Aをよく混ぜ合わせ、柿、みかん、きゅうりをあえる。
  4. 器にサラダ菜を敷いて(3)を盛り、くるみを散らす。

柿と焼酎ゼリーのデザート

 2人分
  • 柿 1ヶ(150g) ※熟したものがよい
  • 米焼酎 大さじ1

    <焼酎ゼリー>
  • ゼラチン 小さじ1
  • 水 大さじ1

    B
  • 砂糖 大さじ1
  • 水 大さじ5

  • 米焼酎 大さじ2
  • すだち果汁 1ヶ分(小さじ1)

    <トッピング>
  • 黒豆 適量(大さじ2ぐらい) ※市販の煮豆
  • 金箔 少々(あれば)
  • 米焼酎 少々(好みで)
  1. ゼラチンは水にふり入れて、しばらく置いてふやかす。
  2. 柿は皮をむいて1cm角に切り、焼酎をふりかけておく。
  3. 小鍋にBを入れて弱火で砂糖を煮溶かし、(1)も加えて、ゼラチンを煮溶かす。
    火を止めて、焼酎・すだちを加えて、水でぬらした型に流して冷蔵庫で冷やし固める。
  4. ゼリーが固まったら、フォークで粗く砕く。
  5. 器に柿と(4)を合わせて盛り、黒豆を散らし好みで米焼酎をかけ、あれば金箔を散らす。