NHK健康フェア >> 松前町 >> 地元食材レシピ >> レタスの水餃子鍋





 

レタスの水餃子鍋

松前町の冬レタスの外葉を活かして

レタスの水餃子鍋
水田輪作で元気に育つ松前町のレタス
出演者の皆さんに好評でした

 松前町の水田では、夏作には稲、枝豆が、冬作には裸麦やそら豆、ブロッコリーなどとともにレタスがたくさん栽培されます。水田輪作のために土が健全で、連作障害がなく、元気なレタスが育ち、とくに厳寒期のトンネル栽培では農薬散布ゼロ。緑濃く栄養豊かな外葉が、いろいろな料理に楽しめます。地元でも、松前レタスの料理開発がすすんでいます
枝元さんは、外葉を活かして水餃子をつくってくださいました。「ふんわりして本当においしいレタスです。外葉は餃子に入れるのに絞らなくもいいので便利」というメリットがあるとのこと。

 地元出演者に試食していただきました。「シャキシャキの歯ごたえがすてき」「汁には入れたことがあるけど、餃子の中と両方入れるのははじめてです」「レタスがこんなにおいしく変わるとは思いませんでした」などなど、皆さんから喜ばれました。

枝元なほみさん(えだもとなほみ)
劇団で役者兼料理主任として活躍した後、無国籍料理レストランのシェフを経て、料理研究家に。「えだもん」の愛称で、テレビに雑誌に大活躍。

レタスの水餃子鍋

◆餃子を作る◆
 4人分
  • 餃子皮 1袋(24〜26枚)
  • 豚ひき肉 200g
  • レタスの外葉 4〜5枚(80〜100g)
  • にんにくのすりおろし 小さじ1/3


  • ごま油・しょうゆ 各小さじ1
  • 片栗粉 小さじ1
  • 塩・こしょう 各少々
  • 長ねぎのみじん切り 5センチ分
  1. レタスは3センチ長さくらいの細切りにする。
  2. 豚ひき肉と一緒にボウルに入れて、Aの調味料を入れて混ぜ合わせる。
  3. 大さじ1弱ずつを餃子皮の中央にのせ、ふちに水をつけて折りたたみながら包む。

◆たれを作る◆
 4人分
  • オイスターソース 1/4カップ
  • 醤油 大さじ1
  • 酢 大さじ1
  • ごま油 大さじ1
  • 白すりごま 大さじ1
  • 豆板醤 小さじ1/2〜1
  • にんにくのみじん切り 少々
  1. すべての材料を混ぜる。

◆鍋を作る◆
 4人分
  • 鶏がらスープの素 小さじ2
  • 塩 少々
  • ごま油 小さじ1
  • レタス1玉分の残り
    ※お好みで、にんじん・エリンギ・長ねぎなどの野菜を適量
  • 春雨 50g
  1. 鍋に湯4〜5カップを沸かしてBを加え、薄めに調味する。
  2. 先の餃子と、はがしたレタスやたべやすく切ったにんじん・エリンギなどの野菜、戻した春雨を煮て、Aのたれをつけながら食べる。