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平成17年8月31日(水)開場10:00 東京国際フォーラム

2005 食育実証研究発表会 プログラム

  1. 趣  旨
    国民一人一人が「食」に関心を持ち、自ら考える習慣を身につけることを促す「食育」を積極的に推進するため、「食育」の多様な実践方策に関する実証的研究の成果発表会を開催します。           
    (「2004年度食育実証研究助成事業」採用研究の成果発表会)


  2. 開催概要
    主  催: 地域に根ざした食育推進協議会/社団法人 農山漁村文化協会
    後  援: 農林水産省(予定)
    催事名称: 2005食育実証研究発表会
    開催場所: 東京国際フォーラム ホールD7 200席(東京都千代田区丸の内) 案内図はこちら
    開催日時: 2005年8月31日(水) 10時30分開会 15時40分閉会 (ホール発表)
    参加登録: こちらの参加登録書にご記入の上、下記事務局宛FAXにて事前登録をお願いします。

  3. プログラム
    学会形式のホール発表会と併設会場でのポスターセッションを実施します。
    時間   内容
    10:30〜 開会挨拶 坂本元子(地域に根ざした食育推進協議会会長)
    10:35〜 発表1 乳幼児期における食育カリキュラムの開発―地域の農産物生産者との連携を軸として―
    師岡 章(白梅学園短期大学)
    11:05〜 発表2 こどもはほんとうに野菜が嫌いか? ―野菜の生産から消費の体験およびこどもの食歴と嗜好変化についての研究―
    原 知子(神戸山手短期大学)
    11:35〜 発表3 視覚障害者向け食育教材の開発―模型と点字活用方法の検討―
    加賀谷みえ子(椙山女学園大学)
    12:05〜 休憩 ※昼食は参加者各自でおとりください
    12:55〜 ポスターセッション(午前の部:師岡、原、加賀谷)
    13:35〜 発表4 大学を拠点とし、地域性を重視した食育推進のコラボレーションシステムの構築
    足立己幸(女子栄養大学大学院)
    14:05〜 発表5 環境に配慮した食生活を実践する力を育成する食育プログラムの開発
    高木 直(山形大学)(代理発表者は大森桂)
    14:35〜 発表6 中学生期における骨粗鬆症予防を目指した食育の効果の評価に関する研究
    松本和興(聖徳大学)(代理発表者は大内みどり)
    15:05〜 発表7 栄養・健康表示の社会的ニーズの解明と食育実践への活用に関する研究
    池上幸江(大妻女子大学)
    15:35〜 閉会挨拶 坂本尚(社団法人 農山漁村文化協会専務理事)
    15:50〜16:20 ポスターセッション(午後の部:足立、高木、大内、池上)



  4. 事務局
    食育実証研究発助成事務局
    (社)農山漁村文化協会 提携事業センター内
     〒107-8668 東京都港区赤坂7-6-1 電話:03-3585-1144 FAX:03-3585-6466