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平成18年9月22日(金)開場10:00 東京国際フォーラム

2006食育実証研究発表会 報告集

  1. 趣  旨
    国民一人一人が「食」に関心を持ち、自ら考える習慣を身につけることを促す「食育」を積極的に推進するため、「食育」の多様な実践方策に関する実証的研究の成果発表会を開催します。           
    (2004年度食育実証研究助成成果発表会)


  2. 開催概要
    主  催: 地域に根ざした食育推進協議会/社団法人 農山漁村文化協会
    後  援: 農林水産省
    催事名称: 2006食育実証研究発表会
    開催場所: 東京国際フォーラム ホールD7
    開催日時: 平成18年9月22日(金) 午前10時30分〜午後4時20分

  3. プログラム
    10:00 開場
    10:20 開会
    開会挨拶 坂本元子(地域に根ざした食育推進協議会 会長)
    ホール発表 座長 発表1〜3 丸井英二(食と農の応援団 団員/順天堂大学医学部公衆衛生学教室 教授)
    10:25〜10:54 CO排出削減をめざした食生活の提案とその食育実践に関するプロジェクト研究
    【研究代表者】津田 淑江(共立女子短期大学生活科学科教授)
    【発表者】瀬戸 美江(共立女子大学家政学部助教授)
    10:55〜11:24 パネルシアター等の教材開発と小学校食育プログラムの開発
    【研究代表者/発表者】白尾 美佳(実践女子短期大学助教授)
    11:25〜11:54 学校・家庭・地域が連携した食育活動の展開
    【研究代表者/発表者】 岡崎 光子(女子栄養大学栄養指導研究室教授)
    11:55 休憩(60分)
    ホール発表 座長 発表4〜7 坂本元子(地域に根ざした食育推進協議会 会長)
    13:36〜14:05 地域特産物を活用した食育教材プログラム開発
    (久留米市の事例)

    【研究代表者/発表者】山下 浩子(久留米信愛女学院短期大学健康栄養学科准教授)
    14:06〜14:35 「ぎょしょく教育」プログラム開発に関する研究
    ――地域特性に根ざしたプログラムの検討:愛媛県を事例として――

    【研究代表者/発表者】若林 良和(愛媛大学農学部海域社会科学研究室教授)
    【共同研究者/発表者】阿部 覚(愛媛大学大学院連合農学研究科大学院生)
    14:36〜15:05 食農体験とそれを生かした絵本作りによる、子どもたちと大人のコラボレーションシステムの構築
    【研究代表者】桑畑 美沙子(熊本大学教育学部家政教育学科教授)
    【発表者】宮瀬 美津子(熊本大学教育学部家政教育学科助教授)
    15:06〜15:35 NPO―学校の連携による食育支援プログラムの開発
    【研究代表者/発表者】朝岡 幸彦(東京農工大学大学院共生科学技術研究院助教授)
    15:36 閉会
    閉会挨拶 栗田庄一(食育実証研究発表会 事務局長、農山漁村文化協会常務理事)
    12:55〜13:25 ポスターセッション
    発表【1】【発表者】津田 淑江(共立女子短期大学)/大家 千恵子(奈良教育大学)
    発表【2】【発表者】白尾 美佳(実践女子短期大学)
    発表【3】【発表者】岡崎 光子(女子栄養大学)
    15:50〜16:20 ポスターセッション
    発表【4】【発表者】山下 浩子(久留米信愛女学院短期大学)
    発表【5】【発表者】代理:阿部 寛(愛媛大学大学院)
    発表【6】【発表者】代理:宮瀬美津子(熊本大学)
    発表【7】【発表者】代理:野村 卓(農水省農業者大学)


  4. 事務局
    食育実証研究助成事務局
    (社)農山漁村文化協会 提携事業センター内
     〒107-8668 東京都港区赤坂7-6-1 電話:03-3585-1144 FAX:03-3585-6466