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食育実証研究助成(食育推進手法の実証的研究助成)
2005年度 募集要項

  1. 研究助成の趣旨
    「食育」とは、消費者が望ましい食習慣の実現及び食の安全について、自ら考えることを促進するとともに、子どもの頃から「食」の安全、「食」の選び方や組み合わせ方などを教え、「食」について関心を持ち、自ら考えることを身につけさせる取り組みです。
    国民一人一人が「食」に関心を持ち、自ら考える習慣を身につけることを促す「食育」を積極的に推進するため、「食育」の多様な実践方策に関する実証的な研究活動を助成します。(農林水産省 平成17年度「食育推進・実証活動支援事業」)

  2. 応募対象
    大学(短大・専門学校)を中心とした分野の異なる複数の有識者のプロジェクトチームを対象とします。個人は対象としません。応募は、研究の代表者が申請者となります。

  3. 助成対象研究
    食育を効果的に実現できる手法の開発を目的とするプロジェクト研究であり、国民各層での食育の推進に寄与する成果が期待できること。
    単年度(3月まで)に成果を報告できるテーマ(研究視点と方法)であること。
    〔例〕対象別研究:幼児・児童・生徒の食育、世代特性を生かした食育(20代から30代の単身者の食育など)、高齢者の食育など
    テーマ別研究:地域に根ざす食育、食の安全安心教育、生産から食卓までを結ぶ食育、学校給食を活用した食育、外食・コンビニを活用した食育など

  4. 研究助成期間と研究成果報告履行期限
    平成17年7月〜平成18年3月
    研究成果報告履行期限 平成18年3月10日(金)

  5. 助成額
    1件当たり200万円を上限とします。
    具体的助成額は、選考委員会が研究の内容に応じて査定し決定します。
    *パソコン等の備品類の購入費用は助成の対象とはなりませんのでご注意ください。

  6. 応募方法
    (1) 所定の申請用紙(A4判3枚)に必要事項を記入し、捺印のうえ「食育実証研究助成事務局」宛てにご送付ください。
    (2) 記入に際しては、食育の何について研究するかを明記し、内容を具体的に記入してください。
    (3) 申請用紙は、こちらからダウンロードしてください。PDFファイルです。PDFファイルを開くことができない場合は、事務局にご請求ください。
    なお、申請書をワープロソフトで作成される場合は、申請書フォームに従って作成してください。
    応募の際に、捺印した申請書用紙とワープロファイルを収めたフロッピーディスクを同封してください。
     HPアドレス:http://www.ruralnet.or.jp/
     e−mail:shokujosei@mail.ruralnet.or.jp
     電話:03・3585・1144 FAX03・3585・6466
    (4) 応募用紙の送付先
    〒107−8668 東京都港区赤坂7丁目6番1号
    社団法人農山漁村文化協会 食育実証研究助成事務局

  7. 応募受付期間
    平成17年5月16日(月)〜6月20日(月)

  8. 選考および結果発表
    学識経験者からなる選考委員会での選考を経て、採否結果を7月中旬までに通知いたします。なお、提出書類は、原則として返却いたしません。

  9. 助成金の交付
    助成対象者と契約書を取り交わし、平成17年8月末までに、対象者が指定する口座に振り込みます。

  10. 研究成果報告および会計報告書等の義務
    研究助成対象者は、助成研究の成果(助成研究報告書)と研究助成金の使途明細(助成研究会計報告書)を履行期限までに提出していただきます。

  11. その他
    助成研究の成果は、原則として学術誌等に投稿・発表し、別刷一部を事務局に提出していただきます。合わせて発表の際は、研究が当事業の助成を受けて実施された旨を必ず明記してください。