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2007年10月

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■宮崎県高千穂町で『炊飯遠足』を開催

内容

 20年前の小学校の遠足に「炊飯遠足」というものがありました。6人くらいの班を作り、料理を決め、農家やお店から材料を集め、当日は鍋や飯ごうをリュックにぶら下げて目的地まで歩きます。着いてから「お弁当を食べる」のではなく、お天とさんの下で「お昼ごはんを作って食べる」のです。運動と体験、そして自然の中で頂く「ごはん」は忘れられない思い出になりました。その経験を子どもたちと子どもだった人たちへ伝えます。

食材集め、調理体験、手作りおもちゃ体験など

日時

10月14日(日)8:30〜15:00

場所

高千穂町岩戸小学校

主催

特定非営利活動法人 天岩戸自然学校

対象

小中学生

参加費

1000円

問い合わせ先

特定非営利活動法人 天岩戸自然学校
TEL 0982-74-8930

■鹿児島県大口市で「JAあぐりスクール」を開催

内容  JA鹿児島県中央会では、農林水産省の食育モデル民間団体実践活動事業により平成19年8月10日から平成20年1月にかけて鹿児島市内の小学校3年生〜6年生50名を対象に、年間5回のJAあぐりスクールを開催し、その第3回目として「稲刈り体験」を実施します。   
 1年を通した農作業体験を通じて、農産物の生産の苦労や喜びを学ぶことにより、子どもが農林漁業に関する関心や理解を深めることを目的にしています。

日時

平成19年10月20日(土)〜10月21日(日) 9:00〜12:00

場所

鹿児島県JA会館(鹿児島市鴨池新町15番地)

主催

鹿児島県農業協同組合中央会

定員

50名

参加費

3000円

一般参加の有無

不可 (スクール生のみ)

問い合わせ先

鹿児島県農業協同組合中央会 食農生活課
TEL 099-258-5141 FAX 099-284-1090


■長野県小谷村で「栂池・食の文化祭」を開催!

内容

 来る10月20日(土)信州・つがいけ食農学習センターにて「食の文化祭」を開催します。ご家族連れ立ってお越しください。
 郷土食と有機農業の語らい、魚柄さんのハイテンションとお祭りには音楽がよく似合う。楽しいお祭りに大勢のご参加をお待ちしています。

  1. 魚柄仁之助さん講演会
     今、話題の作家 魚柄仁之助さんの講演会。朝日新聞社発刊の著書「冷蔵庫で食品を腐らす日本人」が大ブーム・話題になっている魚柄さんの軽妙なトークと「う・・む、たしかに!」と納得してしまう目からうろこの話しを楽しめます。

  2. 栂池 食の文化祭
    「栂池 食の文化祭」を小谷村のかあちゃんたちと行います。一品持ち寄りで試食会とほらふき大会を開きます。長野県有機農業研究会も共催で自慢の一品勢ぞろい。試食にご期待ください。

  3. ミニコンサート
    バイオリン奏者 飯島千鶴さんとピアノ奏者 深澤雅美さんのミニコンサートもお楽しみください。

日時

10月20日(土)14:00〜17:30

場所

信州・つがいけ食農学習センター(長野県北安曇郡小谷村栂池高原)

主催

長野県農村文化協会

参加費

500円(一品持参の方には材料費1000円差し上げます)
センターでの宿泊を希望の方は2食付6500円です。

問い合わせ先

長野県農村文化協会(長野市南県町685-2 食糧会館内)
TEL.026−235-3427 FAX.026-234-0496
詳しくは、信州・つがいけ食農学習センター(長野県北安曇郡小谷村栂池高原)をご覧下さい
*当日は、栂池高原リフト乗り場大駐車場に案内板が立っています


■信州・大岡ふるさとの家「農楽里(のらり)ファーム」オープンイベント

内容

講演:「インド・シッキム地方における棚田の保全と里山文化〜伝統的な「農」と「食」の継承にむけて〜」
講師:ガアーナシュアム・シャルマ氏(国連大学特別研究員)

 近代化による農業人口の減少や耕作放棄地の拡大など、日本の中山間地と共通の課題を抱えるインドシッキム地方から、国連大学の特別研究員であるガァーナシィアム・シャルマさんを迎えたイベントを大岡ふるさとの家「農楽里(のらり)ファーム」で開催します。s

 東ヒマラヤのシッキム地方からブータン・中国雲南省にかけては棚田での稲作のほかソバの栽培も盛んです。また、シャルマさんの住む州都ガントクは、世界第三位の高峰カンチェンジュンガ(8586m)をはじめ東ヒマラヤの山々を望むことのできる風光明媚な場所で、北アルプスを望む大岡ともにています。

 また、講演終了後は「食の文化祭」として、シャルマさん手作りのシッキム料理の他、参加された皆さん持ち寄りの郷土料理の試食会を行います。通訳も付きますので、ご遠慮なくご参加ください。

日時

10月21日(日)13:00〜17:00

場所

講演:慶師倶楽部(慶師集落の集会場。農楽里ファームより徒歩3分。)
食の文化祭:農楽里ファーム母屋

主催

長野県農村文化協会

参加費

講演:無料
食の文化祭:500円(一品持参の方には材料費1000円差し上げます)

問い合わせ先

長野県農村文化協会(長野市南県町685-2 食糧会館内)
TEL.026−235-3427 FAX.026-234-0496

■高千穂の「こびる」大集合

内容

<食資源調査の発表会、私たちのこびる大集合>
講師:結城登美雄(民俗研究家)

 こびるとは、田植えや刈り干し切り、山仕事など、朝早くから日が落ちるまで働いていた労働の中から生まれた、おやつ、軽食のこと。会場に高千穂の「こびる」を持ち寄りながら、食資源調査の発表会や現地調査のなかから、印象に残ったこびるの再現、当時の「こびる」を応用した新しい「こびる」の発表など、「こびる」を通して地域の豊かな食文化を次世代につなぎます。

日時

10月22日(月)15:00〜

場所

神楽の館(宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸58)

主催

特定非営利活動法人 天岩戸自然学校

定員

100名

参加費

無料

問い合わせ先

特定非営利活動法人 天岩戸自然学校
TEL 0982-74-8930

■愛知県田原市で「いただきます!プロジェクト 食と農の体験教室」を開催

内容

「麦をまこう!麦を食べよう!」
講師:渡辺千美江(ファーマーズキッチン・畑のケーキ屋さん)

 NPO法人はっくるべりーじゃむでは、食育活動として「いただきます!プロジェクト」を行っています。このプロジェクトは、(1)食と農の体験教室、(2)コミュニティ農園「みつくさ農園」づくり、(3)映像を活用した食農教育ワークショップ「究極のカレーライスづくり」の3つに大きく分かれています。
 10月のイベントは、”はじめよう!体と環境に優しい暮らし”をコンセプトにした「食と農の体験教室」の第3回目を行います。今回のテーマは「麦をまこう!麦を食べよう!」です。麦の種まき体験や野菜収穫体験、小麦を使ったシフォンケーキやピザ作りの体験を行ないます。

日時

10月27日(土)13:00〜16:00

場所

泉中学校&みちくさ農園(愛知県田原市江比間町)

主催

NPO法人はっくるべりーじゃむ

対象

田原市内の親子15組

参加費

無料

問い合わせ先

NPO法人はっくるべりーじゃむ
TEL:0531-34-1234


■「築地食育プラン」10月セミナー(小・中学生の親子限定)参加者募集中!

内容

 「築地食育プラン」の10月セミナーは、「シシャモ」と「きのこ類」がテーマです。みなさんは「シシャモ」を食べたことがありますか?スーパーマーケットなどで1パック200〜300円程度と、手頃な価格で売っているのは「カラフトシシャモ」の干物のことです。今回、築地食育プランでは、北海道の太平洋岸だけに分布する
「シシャモ」を紹介します。もちろん、お馴染みの「カラフトシシャモ」も登場します。
 一方、野菜・果物は、秋の味覚のひとつ「きのこ類」を取り上げます。セミナー当日は、何種類かの「きのこ」を紹介する予定。

日時

10月27日(土)13:00〜15:00

場所

おさかな普及センター資料館

主催

財団法人水産物市場改善協会

対象

小・中学生の親子30人

参加費

無料

問い合わせ先

財団法人水産物市場改善協会 築地食育プラン担当
FAX  03−3545−4415
mail:info@osakana-center.com

■福岡市で「『命のバトン』食育トークセッション」を開催

内容

講演テーマ「食があなたを変える、将来を変える!」
内田美智子 氏(内田産婦人科 助産師)

 福岡市において、大学生及び高校生を対象に、社会人になるまでに「これだけは知っていてほしい!」「できるようになってほしい!」"食"のこと"生きること"を考え体験する学生プロジェクトがスタートしました。今回は、「命のバトン」食育トークセッションを開催します。それぞれ大学生(28日)・高校生(30日)なら誰でも参加OKです。きみの食育力を磨きにきませんか。

日時

平成19年10月28日(日)13:00〜15:00

場所

西南学院大学コミュニティセンター
福岡市早良区西新6-2-92 TEL 092-823-3952

対象

大学生

参加費

無料

問い合わせ先

命のバトンプロジェクト事務局(JA全農ふくれん内)
TEL 092-762-4745 


内容

講演テーマ「高校生まで知っておきたい、食のこと、命のこと」
内田美智子 氏(内田産婦人科 助産師)

日時

平成19年10月30日(火)13:00〜15:00

場所

中村学園女子高等学校
福岡市城南区鳥飼7-10-28 TEL 092-831-0981

対象

高校生

参加費

無料

問い合わせ先

命のバトンプロジェクト事務局(JA全農ふくれん内)
TEL 092-762-4745 


■東京農業大学で日本人に馴染み深い「マグロ」について考えるセミナーを開催

内容

「食卓からマグロが消える?〜世界と日本の食事情〜」
講師:鶴岡佳則(関東農政局食育推進課長・TVチャンピオン「新魚通選手権」準優勝)

 古くから寿司、刺身の代表選手であり日本人には馴染み深い「マグロ」。 しかし今そのマグロが消えるかも知れないと心配されています。 資源管理のために国際的な規制が強まる一方で 魚食ブームがアメリカやヨーロッパ、中国などに広がって、争奪戦が始まっているからです。

日時

10月31日(水)13:30〜14:30

場所

東京農業大学「食と農の博物館」2Fセミナールーム

主催

NPO法人 良い食材を伝える会

参加費

1000円

問い合わせ先

NPO法人 良い食材を伝える会
TEL 03-3423-6080 Fax 03-3423-6085
e-mail:info@yoishoku.com