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2008年2月

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■「食べ物と免疫」について学びましょう

内容

 私たちをとりまく社会環境の悪化や様々なストレスなどの要因が、私たちの免疫バランスをくずし、免疫力の低下や異常を招いていると言われています。では、どうすればよいのか? 改善方法はあるのでしょうか? 栄養と免疫の関係も現在注目され研究が始まっているようです。東京理科大学生命科学研究所所長の阿部良さんのお話で免疫についての正しい知識を学びます。阿部さんのお話の後は本多京子さんに免疫力を高める食事や食べ物についてお話をうかがいます。

<講演会>
第1部 13:30〜14:30 「免疫の話」 
講師:阿部良さん(東京理科大生命科学研究所免疫生物学研究部門 教授)

第2部 14:30〜15:30 「免疫力を高める食事」
講師:本多京子さん(医学博士・管理栄養士)

日程

2月6日(水)13:00〜15:30

場所

東京農業大学「食と農」の博物館2Fセミナー室(東京都世田谷区上用賀2-4-28)

参加費

会員500円
一般1000円

問い合わせ先

良い食材を伝える会 事務局担当 小澤
TEL.03-3423-6080 FAX.03-3423-6085

■JAシンポジウム 「大地からのメッセージ〜根付こう!根付かせよう!
JA発食農教育」の開催

内容

 JAあぐりスクールの参加者が教育ファームで五感体験することで「何に気づき、どう変化したか」を検証することにより、食農教育が生きる力を養うのに有効である(現時点では仮定)ことを広く一般に情報公開する。
 また、食農教育の必要性を認識し、食農教育が今後、鹿児島の地に根付き、さらには地域全体で連携・役割分担するための具体的な方策を考える場とする。

基調講演:「なぜ、地域に食農教育が必要なのか」
講師:宮城学院女子大学教授  佐藤幸也 氏 

パネルディスカッション
・コーディネーター:
 農林水産省消費・安全局 消費者情報官補佐 勝野美江 氏

・パネリスト    
 宮城学院女子大学 教授  佐藤幸也 氏  
 菱刈町立湯之尾小学校教諭 白尾裕志 氏
 JAあぐりスクール保護者
 JA伊佐管内稲作農家 丸田和時 氏
 JA鹿児島県中央会 総合対策部長 片平金也

日程

2月9日(土)13:30〜16:30

場所

みなみホール(鹿児島市与次郎1−9−33)

対象

300名 
JA関係者(食農担当部署・青年部・女性部)、JAあぐりスクール保護者、行政・学校関係者・学校栄養士・一般消費者

主催

鹿児島県農業協同組合中央会

後援

農林水産省九州農政局鹿児島農政事務所、鹿児島県、かごしまの"食"交流推進会議、かごしまの食を語る会、かごしま食農育協議会・KKB鹿児島放送・南日本新聞社

問い合わせ先

鹿児島県農業協同組合中央会 食農生活課
TEL 099-258-5141 FAX 099-284-1090

■築地食育プラン 第3回「大人の料理教室」男子厨房に入る 参加者募集中!

内容

 「大人の料理教室」 第3回目は、「男子厨房に入る 酒の肴(さかな)」がテーマ。食生活ジャーナリスト・佐藤達夫氏による「食情報のウソ!ホント?」の話、料理研究家・清水信子先生の食事バランスも考えたお酒に合う料理教室の2本立てです。当日は「魚」や「肉」に偏りがちな"酒の肴"を、野菜も多く使い、体にやさしく、食事バランスガイドに沿った料理として紹介します。酒の肴のみならず、ごはんにも合う料理です。男子厨房に入る、ではありますが、もちろん女性の参加も歓迎です。当日はご自分で作った料理を召し上がって頂きます。

(1)食生活ジャーナリスト・佐藤達夫氏の「食情報のウソ、ホント?」
(2)料理研究家 清水信子先生の料理教室
<メニュー> なめたがれいの煮付/エシャレットと明太子和え/だいこんとにんじんのきんぴら/しじみ汁ほか

日程

2月16日(土)午前11時〜午後3時(受付10時40分〜)

場所

中央区立月島社会教育会館(東京都中央区月島4丁目1番1号 03-3531-6367)

対象

18歳以上(1名または2名でお申込みください)※お子様の同伴はご遠慮下さい

参加費

1,000円(材料費など)

応募方法

お名前、年令、住所、電話番号、参加人数を明記の上、FAX、メール、ハガキのいずれかでお申込み下さい。
※平成20年1月31日必着(申込み多数の場合は抽選となります。参加者には参加証を送ります。)

応募先

財団法人水産物市場改善協会 築地食育プラン担当
〒104-0045 東京都中央区築地6-20-5
FAX:03−3545−4415
mail:info@osakana-center.com

■『全国箱膳食育ネットワークシンポジウムin東京』を開催!

内容

 「箱膳食育ネットワーク事業」では『箱膳』を通じて、伝統の食事作法等の食文化及び、地域伝統食を復活・継承、そして健康・ダイエット食の推進し、そして無駄のない食生活と自然を学び、食に通じた礼儀作法の習得を目指していきます。すでに全国各地で箱膳体験イベントを開催を重ね、一歩一歩ネットワーク化を図ってきましたが、今後より一層その輪を広めるため、この度『第一回 全国箱膳食育ネットワーク シンポジウム』を行うこととなりました。 箱膳の歴史や作法などについて、そして箱膳食育ネットワーク事業の活動内容やその目的を細かくご紹介していきます。この機会に地域で食育活動を行っている方、食に興味のある方はぜひふるって参加下さい!

基調講演:「地域伝統食の重要性について」 金丸弘美(食環境ジャーナリスト)

パネルディスカッション:現代社会における「食育」の必要性について
パネリスト: 
 曽根原久司(NPO法人えがおつなげて代表)
 庄司裕子(山形県鶴岡市/農場イタリアンレストラン穂波街道オーナー)
 大和田満(東京都中央区/箱膳蕎麦と茶屋「茶子溜り」オーナー)
 福島県三島町関係者

日程

2月16日(土)13:00〜15:00

場所

明治神宮 参集殿

定員

300名

参加費

無料

問い合わせ先・チケット販売

NPO法人えがおつなげて 担当 小黒
TEL.0551-45-0155 FAX.0551-45-0155
その他、詳細はこちらをご覧下さい
(画像をクリックするとチラシのPDFがダウンロードできます)

■食育シンポジウム「郷土料理を次世代へ伝えていこう!」を開催

内容

 少子高齢化・過疎化、そして海外から様々な食材・料理などがもたらされて、食生活が多様化した現代において、先人が築き上げてきた食文化が消失してしまうおそれがあります。また、伝承者の高齢化が進行しており、今のうちに継承する仕組みを構築することが重要です。
  昨年度から当法人では農林水産省の補助を受け、食文化の中でも「郷土料理」をその地域の「次世代」へ伝えていく仕組みの検討を目的とした活動をしてきました。その中で、地元の人に郷土料理を知ってもらい、郷土料理の大切さを学んでもらう為に、県北・県央・沿岸・県南の県内4地域にて、郷土料理教室・セミナーを開催してきました。
 このシンポジウムでは、をこれらの活動を踏まえて「地域の郷土料理をその地域の次世代へ伝えていく継続的な仕組み作り」について一つの答えを導き出すとともに、一般の方にも郷土料理に興味を持って頂き、その意味や伝えることについて、考えてもらうことを目的として開催いたします。

<タイムスケジュール>
13:00〜14:00  パネルディスカッション
14:05〜15:10  ワークショップ
15:15〜16:00  ワークショップの発表・まとめ

その他、岩手の郷土料理を伝える為に県内から21品を選出して、名前の由来、食べられ方、レシピ、食事バランスガイドを盛り込んだ郷土料理カードを作成しました。来場された方にはもれなくプレゼントいたしますので、是非ともご参加下さい!

日程

2月17日(日) 12:50〜16:00

場所

岩手県公会堂

主催

特定非営利活動法人いわてNPOセンター

協力

岩手県食育推進ネットワーク会議

応募先

特定非営利活動法人いわてNPOセンター 地域振興事業部 菊池
〒020-0023 岩手県盛岡市内丸11-2 岩手県公会堂14号室
電話 019-651-8340 FAX 019-654-5354
mail:chiiki@iwate-npo.org