※平成19年度に支援が行われた「食事バランスガイド」の普及促進を図る民間活動と、事業の実施結果報告は下記の通りです。(「事業の名称」をクリックすると成果報告書が開きます。)
| 団体名 |
実施場所 |
事業の名称 |
取り組み概要 |
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| 全国農業協同組合連合会福岡県本部 |
福岡市内および近郊 |
大学生・高校生向け食でつながる命のバトンプロジェクト
[PDF480kb ] |
大学生や高校生が、食育トークセッションや収穫体験、調理体験を通して、命を支える食、生きる力を与える食に気付き、実生活の改善を図るきっかけとなる事業で、社会へデビューし、社会を形成していく社会人力のひとつとしての食育力を育てる。大学生や高校生と、生産者や食の専門家、学校、企業と協働して進める。 |
進捗状況 |
| 特定非営利活動法人 地域循環研究所 |
長崎県佐世保市 |
「すべての学校で食育を!」
[PDF250kb ] |
食べる力をすべての子どもに与えるには、毎年、すべての学校で食育カリキュラムが実施される必要がある。そこで、本事業では長崎県佐世保市(人口25万人、小中学生2万4千人、教員1,300人)において、すべての教員を対象にした食育マニュアルの提供、および、各学校の主任全員、学校栄養士を対象にしたセミナーを開催する。さらに、その前後において教育委員会と打合わせを重ね、効果の測定、より優れたマニュアルのありかたについて検討する。 |
進捗状況 |
| 東京大学大学院医学系研究科 |
国立健康・栄養研究所 |
食事バランスガイド評価に関するプログラム及び教育媒体の作成
[PDF250kb ]
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本研究は日本人約5,000人を対象に行なわれた大規模疫学研究より収集された既存のデータを用いて「食事バランス 評価プログラム」の開発を行い、その妥当性との関連を明らかにする。得られた結果を元に「食事バランスガイド エビデンスブック」を作成し、関係協力機関に配布、利用に関する教育を行う。 |
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社団法人
兵庫県栄養士会 |
兵庫県武庫川女子大学附属中学校・高等学校他 |
「食事バランスガイド」を利用した生徒が行う食堂献立改善計画
[PDF440kb ] |
「食事バランスガイド」を利用した生徒が行う食堂献立改善計画 健康的でバランスの良い食事を子ども自らが提案し、企画した日本型食生活を意識したバランスの良い献立を、学校食堂で提供することを目標に、学校食堂献立改善計画を開始する。「食事バランスガイド」を利用し、一日の食事バランスの大切さを広め、生徒自らが提案した栄養バランスの良い献立を昼食時に食べることで、食堂を利用する全校生徒および職員の意識改革を行うことを目標とする。また、学年ごとに「自分で作るお弁当の日」を設け、食堂で学んだ栄養バランスを参考に、栄養バランスのいいお弁当を自分で作れるようにする。 |
進捗状況 |
| 財団法人すこやか食生活協会 |
東京都港区 |
視覚障害者のための「食事バランスガイド」の普及を目指した取組
[PDF150kb ] |
視覚障害者が「食事バランスガイド」を正しく理解し、実際の食事に活用することにより、バランスの取れた食生活を実行し、健康で長寿な人生を送れるようにする。
このため、「食事バランスガイド」の内容や食事への活用方法について、音声、点字、大活字、などの各種の情報伝達手段を駆使して、編集、制作し、点字図書館、盲学校、盲人福祉協会、視覚障害者個人等に配布する。 |
進捗状況 |
| 財団法人水産物市場改善協会 |
東京都中央区
東京都中央卸売市場築地市場 |
築地食育プラン「こどもの食育 おとなの食育」
[PDF800kb ] |
情報と人が集まる市場の特性を活かした築地市場発食育事業。子育て世代、小学校高学年、成人を対象とし、「食事バランスガイド」、旬の水産物・青果物、調理方法のセミナーなどを行い、「食事バランスガイド」の普及と食生活の改善を図る。食の情報発信源となる市場で働く人と買出人には、「食事バランスガイド」を認知させ、普及活動の担い手となってもらう。 |
進捗状況 |
| 団体名 |
実施場所 |
事業の名称 |
取り組み概要 |
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| 社会福祉法人 中士幌福祉事業会 中士幌児童ステーション |
北海道士幌町 |
巡回児童ステーション・ふるさとキラリ食育事業
[PDF310kb ] |
農産物の一大生産地である北海道士幌町の自然、歴史、文化、産業、生活に根ざしたふるさとの食彩豊かな食育事業を小学生を基点に実施する。その為に自らも農業に勤しみ生産、加工し食する一連のプロセスを地域の人達の教育力によって実現し、食育を通し未来の大人たちである子ども達の健全育成に寄与する。 |
進捗状況 |
| 大地といのちの会 |
長崎県佐世保市三川内、長崎県内の小中学校・保育園・幼稚園 |
元気野菜園チャレンジ農園
[PDF500kb ] |
一般市民、親子及び各学校の児童生徒を対象とする『元気野菜チャレンジ農園』を設置し、生ごみを再び土に返し、土作りから元気野菜を育てて食べることで、自然界の循環の仕組みを体感し、食べ物をいとおしく思える感性の育成をめざす。次のステップとして、いのちをいただく望ましい食生活を具体的に30日以上実際に体験させ、便通や低体温、体調、集中力などの改善を目指す。 |
進捗状況 |
| 喜多方市小学校農業科推進協議会 |
福島県喜多方市 |
喜多方市小学校農業科推進事業
[PDF230kb ] |
国の構造改革特別区域として認定を受け、本年度から小学校の教育課程に農業科を設置することができるようになったことから、農業科において児童が使用する副読本の作成、保護者や地域住民の理解と支援を促進するためのシンポジウムを開催するなど、市内の全小学校における農業科の設置を目指すとともに、農業科の内容充実を図る。 |
進捗状況 |
| 特定非営利活動法人はっくるべりーじゃむ |
愛知県田原市江比間町を中心とした田原市内 |
「農と命の学校」と「映像を使った食農教育ワークショップ」
[PDF280kb ] |
お年寄りや大学生と協力して「地域ふれあい農園」をつくり、地域に根ざした日常的な食農教育を行う。農園を活用した子ども対象の百姓体験イベントと食育料理教室、地域の農漁家を周る食のふるさと体験ツアー、渥美どろんこ村での指導者養成の食育ワークショップを開催する。また、本活動と過去の活動をまとめた教育ファーム冊子・CDを製作する。 |
進捗状況 |
| 鹿児島県農業協同組合中央会 |
鹿児島県内 |
鹿児島の地域に根ざした「あぐりスクール」のモデル的展開
[PDF490kb ] |
[1] 地域特産物に関する農業体験など地域に根ざしたを活動を基本に、文化活動体験・料理教室・運動・農村との交流などをメニューに盛り込む。JAが取り組む「JA食育プラン」推進のパイロットスタディとして位置づけ実施し、平成20年までに県下全JAで食農プランの策定・実践を促す。[2] また本事業の最後に、「食農教育でこどもはどう変わったか」をテーマに総括シンポジウムを開催し、当事業参加者をはじめ、食育関係者、消費者が参加し、食育実践上の課題や今後の取組み方策について総括し、地域全体での食農教育推進をはかる。 |
進捗状況 |
| 団体名 |
実施場所 |
事業の名称 |
取り組み概要 |
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| 特定非営利活動法人 いわてNPOセンター |
岩手県内4エリア(県北・県中・県南・沿岸)を中心に県内全域 |
「岩手の豊かな食文化」伝承活動事業
[PDF480kb ] |
未来へ伝えたい「いわての食文化」を体系的に整理し、形に見えるものとして手軽に郷土料理が楽しく作れる冊子を作成する。それをもとに独自の文化を形成している県内4エリア(県北・県南・県央・沿岸)ごとに食事バランスガイドを活用したセミナー、シンポジウムの開催、郷土料理体験を通じて食文化の担う役割を学び、次世代に伝える仕組みを検討する。 |
進捗状況 |
| 長野県農村文化協会 |
長野市・飯綱町・小川村・中条村 |
農家まるごと体験「ふるさとの家」の運営方法と普及開発
[PDF280kb ] |
長野市周辺の中山間地の住人の協力により、食と農と暮らしの丸ごと本物体験の出来る「ふるさとの家」を開設、そこを拠点にして食農伝承を行うと共に、まちと村・世代間交流を推進し「食の文化祭」を開催する。「北信濃食の風土記」を編纂し、次代へ「技」を引き継ぐ。三つの事業を組み合わせることにより地域の活性化を図る。 |
進捗状況 |
| 特定非営利活動法人えがおつなげて |
山梨県北杜市、福島県三島町、山形県鶴岡市、東京都渋谷区・中央区等 |
全国箱膳食育ネットワーク形成事業
[PDF320kb ] |
箱膳による食育システムを構築するため、山梨県内森林の間伐材を活かした箱膳を製作すると共に、食事バランスガイドの普及啓発を目的に、地域食・伝統食を取り入れた箱膳メニューを地元の参画のもとワークショップ形式により開発し、季節ごとの体験事業を実施する。また、全国箱膳食育ネットワークの形成を目指し、福島県、山形県においても箱膳を活用した地域食・伝統食の開発を行い、先導的な体験事業を実施する。それらの成果発表の場として東京で箱膳事業を実施すると共に、4地域連携の全国箱膳食育ネットワーク協議会の立ち上げを行い、食事バランスガイドの普及啓発をはかるとともに、箱膳による食育ネットワークの形成を図る。 |
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| NPO法人 良い食材を伝える会 |
東京都・大阪府 |
おばあさんの知恵を学ぶ「だしをひく日」次世代へ伝える地域食材
[PDF420kb ] |
[1]日本の家庭料理の基本となる「だし」の全てを体験学習する。
1. 正しい「だし」のひきかた、2. 「だし」の保存法、3. 「だし」の調理活用法〜ほんものでおいしい地域食材を使った海の幸・山の幸・畑の幸の「汁もの」(味噌汁・清まし汁など)と主菜・副菜調理(煮もの・炊きもの・和えものなど)、4.このような主菜・副菜をごはんなどの主食と組み合わせてバランスの良い献立を作る。
[2]「だし」を基本とする日本型の家庭料理を広く生活者に訴求する。
1. メディア活用(食のジャーナリスト体験取材)、2. 朝日小学生新聞、豆記者体験取材広告、3. 当会&協力関連団体HP広報活動 |
進捗状況 |
| 醤油PR協議会(日本醤油協会内) |
全国 |
しょうゆ食育プロジェクト「しょうゆ もの知り博士の出前授業」
[PDF340kb ] |
もの知り博士を総勢78名養成。北海道・東北・関東甲信越・東海北陸・近畿・中国・四国・九州ブロック事務局ごとに出前授業を行う。授業終了後に理解度チェック票(アンケート)や感想文募集を行い、醤油や食事バランスガイドに対する理解度の評価を確認する。受講者には「しょうゆもの知り豆博士」の認定証を送付・授与する。 |
進捗状況 |
| 特定非営利活動法人天岩戸自然学校 |
宮崎県高千穂町内 |
古きを訪ね、新しきを創る〜伝統食に根ざした地場産ファストフードの開発
[PDF360kb ] |
楽しく、おいしく食べて、続けられる高千穂の地場産ファストフードを開発し、ふるさとの味のすばらしさを若い世代に伝承、健康な町民をはぐくむ。ファミリーレストランやがスナック菓子が何より好きな若者、子ども、食に無関心な大人たちを振り向かせ、高千穂の食環境を変えるために取り組む。 |
進捗状況 |