2007/10/10
『ととの日&まぐろの日』特別セミナー:『骨について考える(まぐろ)』
この日は中央区立月島第2小学校小学5年生50人が参加し、まぐろを使って魚の骨についてのセミナーが開催されました。
水産物市場改善協会は昨年度、複数の関係団体と共同で『築地発バランスガイド』を作成するなど、積極的に食事バランスガイドの普及に努めています。この日も青果物健康推進委員会・ベジフルティーチャーの金福良さんより食事バランスガイドを使ったバランスの良い食事についてお話がありました。
次におさかな普及センター資料館・坂本一男館長、築地水産仲卸・樋長 飯田統規さんから、魚の骨やまぐろについてのお話がありました。
最後は体験コーナーとして、各自が実際にクロマグロの中おちを取って食べてみました。
児童は、はまぐりを片手に興味津々で骨と骨の間の身をこそいでいました。その中おちを頬張る顔には笑顔があふれていました。
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