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鹿児島の地域に根ざした「あぐりスクール」のモデル的展開

鹿児島県農業協同組合中央会

(鹿児島県鹿児島市内)

2007/10/20〜21
世代を超えた交流で、地域の伝統に思いを馳せる

 第3回は、伊佐に1泊2日で盛りだくさんの内容。稲刈り体験の他、田の神さあのお話・足踏み脱穀・ライスセンター見学などなど。
 稲刈り体験では、作業で達成感を感じている子どもや、お米が食卓に届くまでの大変さに思いを馳せている子どもが多く見られました。
  今回の1泊2日のあぐりスクールで世代間の交流やさまざまな体験活動を通して、子どもたちが食や農に関する伝統に触れられるよう工夫した様々な取組みを行ないました。

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2007/9/22
「お弁当づくり」で自主性も芽ばえた

 第2回のテーマは「桜島大根の間引き体験」。第1回に子どもたちがマルチを掛けをした桜島大根の畑からは、15cmほどになった大根葉の芽の中から元気な苗を8本残す、間引き作業を行いました。続いて子ども達が自分でつくった自慢のお弁当を広げ昼食をとりました。お弁当づくりの経験から子どもたちの自主性が芽生えていることの報告や子どもたちを媒介にして保護者自身が新たな味覚や知識に触れられたことへの喜びの声等が寄せられています。

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2007/08/10〜11
JAあぐりスクール開校!!

 JA鹿児島県中央会では、企画から実践に至る農業者・地域住民・行政・学校等とのネットワークづくりや農業体験を軸として子どもたちを感動させ行動に変化を与える実践的教育プログラム『JAあぐりスクール』を6回に渡り展開します。
 8月10日、JA鹿児島県会館にて開校式が行われ、引き続いて『桜島大根の畑づくり』と題した農業体験やお弁当づくりなどが行われました。

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