|
Home >> 分類別:野菜 >> 根菜など
種蔵紅かぶ(たねくらべにかぶ)葉ごと漬ける赤紫色のかぶ――岐阜県飛騨市(旧宮川村)
魅力、利用、継承80年ほど前から、旧宮川村の種蔵地区で栽培されており、地名から「種蔵かぶ」と呼ばれている。円錐形で、鮮やかな赤紫色になり、茎(葉柄)も赤いのが特徴だ。葉をつけたままで塩漬けにして美味しく、自家用のほか、地元漬物業者による特産品販売もされている。 タネは農家で自家採種され、8月中下旬にタネ播きし、11月に収穫する。飛騨地域農業改良普及センターによる支援がおこなわれている。 |
||