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青味だいこん(あおみだいこん)ご祝儀の吸い物や刺身のつまに――京都府京都市西京区
魅力、利用、継承 江戸時代の文化・文政(1804〜29)のころ、今は絶滅した「郡大根」の変異種として生まれたと伝えられる。直径1〜1.5cm、長さ12〜15cmの細い大根で、根は1、2回曲がって独特な形になる。地上に出る首の部分が緑色をしている「青味だいこん」である。 8月下旬〜9月上旬にタネ播きし、11月〜1月末に収穫。京都市特産そ菜保存委託事業として、市内の3戸の農家が栽培を続け、タネの自家採種をおこなっている。 |
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