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辛味だいこん(からみだいこん)つゆを薄めず濁らせない最高の薬味――京都府京都市北区鷹峯
魅力、利用、継承江戸時代の元禄(1688〜1704)のころから栽培されてきた、葉も根も小かぶにきわめてよく似た丸型の大根。辛味が強く、肉質がち密で水分が少ないため、そばの薬味にすると、つゆを薄めず濁らせずに辛味をつけてくれる。市内の料亭などで使われている最高の品だ。別名「吹散だいこん」ともいわれている。 タネは保存農家によって自家採種されており、9月にタネ播きして、11月上旬から12月中旬に収穫する。 |
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