茎だいこん(くきだいこん)

葉茎もいっしょに漬けると風味ある沢庵に――京都府京都市左京区・北区

(写真提供 京都市)

調査地:京都府京都市左京区・北区
産地:京都府京都市左京区・北区
生産量:50a
生産者:18戸
流通・購入ガイド
  • 自家消費、直売。
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    非公開
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    京都府農林水産部農政課企画調整担当
    〒602-8570 京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 
    TEL 075-414-4944 FAX 075-414-4974

  • 魅力、利用、継承

     京都市下京区中堂寺あたりで、数百年前から栽培されていたと考えられる秋大根。根の直径6cm、長さ30cmくらいで、尻が丸みを帯びた詰り型をしている。
    特徴は葉茎が繊細なことで、そのため、根と葉茎をいっしょに沢庵に漬け込むと風味のよい漬け物ができ、葉茎も細かく刻んで食べられる。

     タネは保存農家による自家採種がおこなわれ、9月中下旬にタネ播きして、12月上中旬に収穫する。

     京都市特産そ菜保存委託事業として、18戸の農家が栽培にあたっている。